2014年6月17日火曜日

日帰り佐渡島ツーリング・準備編

東京発・日帰り佐渡島ツーリングである。


東京発の日帰りと言えば、良いトコ箱根や伊豆、ちょっと足を延ばして日光、あるいは福島の辺りだろうか。


わたしのイメージでは、日帰りで充分遊ぶのであれば、東京発の日帰りでは、良いトコ埼玉、慣れてないなら、さきたま古墳群程度にしておいたが吉な気がするのだが。。。


どーしても船に乗ると言うなら芦ノ湖あたりで充分満喫できるであろう。



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・・・まさかの佐渡島日帰りツーリングである。



24時間で帰ってくるという使命を帯びて行かねばならぬ・・・



訳のわからぬ使命感を身にまとって早速準備開始である。





車体系の準備はなかなか手が回っていないので、荷物の準備ですな。。



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とは言いつつも、日帰りで行くので大変な荷物のパッキングと言う事も無い気がするのです。

そうね、ヘルメットを拭く、ウェットティッシュと、意外と乾燥して嫌んなる、リップクリーム、ハンカチ、ポケティ、コンタクト、メガネ、目薬、お金、カメラ、そんなもんか??



あと、道の駅スタンプラリー帳と、朱印帳も持っていくか、、ああ、あと長い間バイクだから、バンダナみたいなのと、アイパッド、タオル、日帰り温泉セット??



うーむ、、ホント、大した事の無い装備だ。


あと、タンクバッグを付けたいのだが、絶賛実家に置きっぱなしで取りに行かねばならない。。。




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楽しい旅の為に、今日、無理をしよう!!!!!!!!!













と決意を新たにした仕事中であった。








2014年6月15日日曜日

絶対に行くぞ!佐渡ツーリング

なんやかんやで佐渡には必ず行くぞって事で、検索他、再開しています。


前回悩んでいた一泊するかしないかは、、




結論、しませーん!



0泊2日でやりますか(笑)




頑張って組んだ予定がこれだ!



深夜2時・・・東京出発
朝5時・・・新潟着
朝6時・・・出航
朝8時20分・・・両津着
↓
↓佐渡ツー満喫
↓
19:30両津発
22:00新潟着
↓
東京着2:00



ゼロ泊・・・2日??ではないよね・・・


たぶん、船の上で爆睡すれば・・・



ひっさびさの超強行日程に今からワクワクする私はマゾっ気むんむんである。









さて、佐渡だろうとどこだろうと、行くとなると必須なのが、車体の整備である。


ホントはブログどころか車体を整備したくて仕方がないのだ。




その前に、何で行くのかも決めなくてはならない。


R1200Rでいくのか、V-strom650で行くのか・・・



気分的にはR1200Rで行きたいところだが、パッキングのホムセン箱を載せる時間が無いので、V-stromの片羽・・・片パニアで行こうかとおもう。



宿泊も無いので、荷物はごく少量になるのだ。


下手したらパニア要らんかも。




さて、そうと決まれば、チェーンへの注油、そしてオイル交換、タイヤの空気圧チェック程度はやらねばならん。




じ・・・時間が。。。ない。。。



















2014年6月10日火曜日

無かった事になりかけている佐渡ツーの続報

不真面目な事で定評のある私ですが、意外と遊びには真面目なのです。


そんな私もさすがに仕事に振り回されて参っていたのがココ数週間。


ようやっと今週、解放されて、来週から好きなように動こうかと思っておるのだ。



情報収集は会社のミーティング中に会議資料を見る振りしてIpadで検索、、さらにグーグルマップで調べまくったでござる。



そんで、いろいろ考えたのだが、佐渡で一泊するのって本当に建設的なのだろうか・・・という事。


東京住みの佐渡島ツーリングを考えている皆さまならこの悩みに直面すると思う。



例えば、、、


朝2時にお家を出る(当然前日は仕事であったわけである)

→新潟に早朝に着く

→新潟6時発→佐渡(両津)8時半着

 →一日中走る・・・



ここまでは、まぁ、いいとして。だ。


→一日中走る・・・

→夜7時半発のフェリーに乗る

→新潟に10時着

→東京に帰る

→途中でヤんなる

→東京着は夜中の3時頃・・・


か・・・過酷だなぁ・・・



そこで、佐渡で一泊する案が出るわけだが。。。


佐渡で一泊しても、なるべく長く現地にいたいという欲望がこらえきれずに、結局最終便かあるいはその前後の便に乗り、家に帰ってくるのは翌日の深夜1時ごろになるのではないのだろうか???



無駄に荷物も多くなるし・・・






一泊するかしないか、意味があるのかないのか、で、大変な騒ぎになっております。。。


















2014年6月9日月曜日

ヴェクスター150・・タイヤが大変な事に!!

ヴェクスター緊急使用停止である。





タイヤの繊維が見えている状態ですな。

あんまり交通安全の責任上言いたくは無いことですが、父のバイクがよくこうなっていたので・・・


正直、スクーターのタイヤとしては有ってはならない状態ですが、無くは無い状態とも言えるのですが。。。。



よくよく見ると・・・・













??



これはなんぞ?


繊維が見えている、、、所の繊維がイカれて、さらにその中のゴムが見えて、その部分が通常のタイヤ面から、プニッと飛び出ておる・・・



指で押すと心地よい・・・



ま、、、まさか、これは繊維に守られている、中の空気を保つための最終隔壁なのでは??









ご存知の通り、チューブレスタイヤってのはゴムの層と繊維の層を重ね合わせて、作られておる。




その中の最も内側の隔壁・・・てか層が見えているのではなかろうか・・・


というわけで、緊急に使用停止措置を取った。










実は、ベクスターのタイヤ交換は初めてだったりする。。。

2014年5月20日火曜日

もはや更新詐欺である。

更新するする言っといてこのざまです。すいません。



さて、佐渡島ツーリングのことだけれど、準備が一向にはかどらない・・・要は妙に忙しくて、忙しさにかまけて遊びにかまっていられなかったのである。



こりゃ、まずいよ。




忙しい、という言い訳はもっとも嫌いなところである。




そこで、少しでも進めている具合、進捗具合?を報告したい。




① まずは地図で予習


旅の基本は地図である。今回のような小さな遠足でも地図は基本になる。佐渡島に行くには、新潟か上越のあたりからフェリーだと思って、調べていたが、なんと寺泊からも船があるようだ。さて、ココにフェリーは発着するのだろうか、それをネットで検索する。

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NO!!なんと、寺泊航路にはフェリーの就航は無いようである。これはこれは。。。






② 料金検索


ここらで高速料金を検索してみた。すると、驚くなかれ、片道6000円オーバーである。さらにフェリーの片道が、6760円×2・・・軽く25千円を突破する。。。いや、まて、下道で行くという!!
東松山まで行っても4800円・・・これはこれは。。。


ちょっと前までの私なら25000円は出せる額であった。しかし、現在の私にとって25000円はあまりに高嶺、もとい高値である。う~む・・・






まさかの料金でけっツマズキ中。いや、佐渡に25000円で行って帰ってくることくらい、なんともないはずである。頑張るぞ。











2014年5月11日日曜日

2014佐渡島ツーリング(企画編)


バイクツーリング。

この言葉に蠱惑的な響きを感じないだろうか?


このブログでは何度も繰り返しているが、バイクのお出かけなんて、ツライもんである。


せいぜい、近くのスーパーに牛乳でも買いに行く際に駐輪スペースに困らない、程度がバイクのメリットで、あとはデメリットの塊でしかないのが、バイクという乗り物であろう。




さて、そんな中、バイクに乗ってわざわざ遠くにお出かけしようという酔狂な連中がいるのだ。


私もそんなうちの一人で、バイクツーリング、って聞いて、しかもそれを企画しようとする今の段階は楽しみで楽しみで仕方ないのだ。



だからブログでも、このツーリングの企画段階から、いちいちアップしていきたいと思う。










今日のエントリーのタイトルを見れば、お分かりになろうが、今回の行き先は佐渡島である。


 なぜ、佐渡島なのかって????



そんなことを聞いてはイケマセン!!!



そもそも大多数のバイク乗りどもはバイクに乗っている理由すらわかっていないのです。










ま、御託はこの辺にして、、、





題して・・・ 


2014年・一発目ロングツーリング「佐渡島」編




じつは、私、佐渡島に行ったこと、ないんです。


それどころか、行こうと思ったことすら、ないんです。


で、今回なぜか行こうと思ったので、まず、佐渡島の概要を調べたいと思います。


ハイ、グーグル先生、お願いします。





佐渡島(さどがしま)は、新潟県西部に位置する周囲262.7kmの島で、佐渡全域を市域とする市が、新潟県佐渡市である。人口は63,328人(2009年10月1日現在)。
面積は855.26km²。これは、島嶼部を除いた東京都(東京23区・多摩地域)の面積1791.47km²の約48%にあたり、大阪府の面積1897.86km²の約45%に相当する。本州などの主要4島と北方領土を除く日本の島の中で沖縄本島に次ぐ面積を持つ。

(ウィキペディアより)



なるほど、、、まず、佐渡島は「さどがしま」と読むことに間違いはないようだ。


佐渡島については、中学卒業程度の知識しかないので、こんなウィキペディア様な知識でも新鮮な気持ちになるのが不思議である。


しかも、なに?面積は東京都の48%だと??????


佐渡島ってのは、東京の半分程度の広さの島だというのだ!かるく驚きである。



そーいえば、おととし沖縄ツーをした際も、沖縄本島の大きさを舐めてかかり、痛い目にあったのは痛烈だった。


今回はまず、面積から抑えたのだから、これは進歩というべきだ。



・・・面積は、この辺にして、、、



そう!!佐渡といえば金山!!!!



信長の野望で上杉謙信でプレイしては、佐渡に築城し→金を溜め込み→本土に輸送させていたのは思い出である。


さあて、ウィキペディアっと!!



!!!!!!!!!



よく誤解されるが、戦国時代には佐渡金山と称される金脈は未発見であり、戦国大名の上杉謙信がかかわった記録はないが、山の反対側では鶴子銀山が採掘されている。小説「武田信玄」において新田次郎は佐渡金山が上杉謙信の財源であったと描写し、「記録が無いのは秘密にしたからである」としているが、戦国時代の佐渡は本間氏の領国であり上杉氏は領有しておらず、その意味からも上杉謙信が佐渡金山を保有していたということはありえない。




Oh!!



こ、、これは、恥ずかしながら地理学専攻の私、まったくもってこのことは知りませんでした。ホントなのかよウィキペディアさんよぅ・・・




これは、事の真偽を確かめに行かねばなるまい。ウィキペディアの情報を鵜呑みにしちゃ、いけないんだよー!






あ、あと、トキ!!学名ニッポニアニッポン、の生息地?保護地?だったよね??


佐渡トキ保護センターのHPには放鳥されたトキの写真が。。。。

野生復帰ステーション・放鳥トキ情報のHPより転載しました。著作権などはそちらのHPをご覧ください。


関連リンク:野生復帰ステーション様


おおぅ!これは美しい!!


よし、佐渡に行ってトキを目撃しなければならん!!
これについても情報収集していこう。




よし、覚悟は決まったぞ、では、まず、




佐渡に渡る方法を考えよう!!(しらべよう!)



あすへつづく!!






2014年5月9日金曜日

めちゃんこ忙しかった・・・

まさかの4月更新なしのブログである。

放置である。




というのも4月は妙に忙しくてなかなかアップをすることができなかったという事情が・・・




そんなわけで、近況報告もかねて、今後は元のペースに戻していけるようにブログを更新していきます。。。


まず、近況報告・・・



① 4月のお仕事

そもそもお仕事が忙しかったのがブログの更新が滞った大きな理由である。4月には新卒社員が入社し、それの育成担当ということでいろいろ気にかけたり、育成の打ち合わせなどにてんてこ舞いだった。
 そして、総会的な会社行事の準備である。これも胃が痛い準備だ。




 というわけで、上の画像でもわかるとおり、キンキラの切手を貼って招待状出したりしてた。

これ、ホントに忙しい・・というか手間がかかるのね・・・






② バイクで出かけたりもしていた。





というわけで、お近くの神代植物公園に行ったりしたときの写真である。4月といったらやっぱり花見でしょ?名のだが、近くの花見スポットのソメイヨシノは散り散りになったころ、仕方がないので植物公園に花見に行った。いっやー、やっぱいろんな花が咲いてるから見ごたえありますよ。



③ やっぱりバイクでお出かけ・・・





奥多摩周遊道路に初めて走りに行ってみた。ありゃー事故が多いとは聞いてたけど、確かに事故起こしそうな走りをしている人が居るわ。。。ワタシはびびりなのでいい感じにヌラヌラと走ってきておしまいでしたがね。









5月も引き続き忙しいのですが、これからはちょっとしたことでも日記を更新していきます。