2013年12月24日火曜日

久しぶりのブログ更新

ブログがすっかり放置気味になるほどこの年末は大忙しってなもんである。


おととい、ブログの更新をしようと思ってたんだけど、そこで急に、家が欲しくなり、急遽家を見に行くことに。。


お目当ては、耳をすませば的な場所で何個か家を見る。。。



もともとお仕事も不動産系なので、こんなもんはお手の物。


さて、どの家にしようかな・・・!

2013年12月15日日曜日

ツーリングに行きたい病

冬のツーリングに行きたい!!!



思えば、秋のツーリングシーズンは完全に逃して、今や寒さで身体が動かない・・・


というか、実家からバイクを一台持ってくるという野望を完全に打ち砕かれて、さっさと実家を整理したいものだ。。


その過程でバイクを持ってこようと思っていたのに、、、


もはや年末でどうしようもない季節になってしまいました。


お台場にでツーリングに行くか??!!


あるいは得意の東京湾ALか、、、房総半島・・・か!?



そして、そっち方面にいくならあえてバイクを移動する必要性を感じない今日この頃。。。

2013年12月10日火曜日

【訂正】調布のパン屋さんの名称について


まずは訂正を


※以前に投稿した、調布のパン屋さんで「かばのパン」というお店があるという紹介をしましたが、正しい名称(屋号)は「パン屋 かばん家(かばんち)」という名称だったそうです。

訂正します。



そんで、何回か通うようになって、わかった屋号からもわかるように、(レシートに書いてあるって・・・俺!)非常に素朴なパン屋さんです。


あの投稿の後も何度か行きましたが、やっぱカレーパンが絶品だわ。


そんで、アンパンなんかも買ってみたけど、純な甘さでしつこくなく、相変わらず美味しいパン屋さんでした。



お詫びして訂正します。



元記事はこちら

2013年12月4日水曜日

北海道の思い出

こう、寒くなってくるっていうと、お酒の熱燗が美味しくなってくる。


しかし、私は日本酒は冷酒が大好きで、実を言うと、熱燗は少し苦手である。


そうなってくると、俄然重要になってくるのが、お湯割りである。


お湯割りでは、焼酎、それも島酎といわれる八丈の焼酎とか、大島の焼酎が好きで、青ヶ島の焼酎(略して青酎とも)が手に入ると、その日の日没が楽しみになってくる。




といっても、焼酎もそこまでがぶ飲みはしない、というかできない。




やはり、あんまりお酒が得意でないのであろう。






そんな私の好きなお酒の一つに、ウイスキーがある。



北海道に行くと、余市に寄り、ニッカウヰスキーの工場を見せていただいたりして、そこで買ったウイスキーがまだあったりする。じつは冬の為にとっておいたものだ。





ウイスキーのお湯割りは邪道らしいが、私には合うらしく、たまらなく美味しい。






こたつに入って、ウイスキーのお湯割りを飲むのはこの季節の特権だ。おつまみは、みかんだったりするので、邪道も邪道なのだろうが・・・

ニッカの工場のお姉さんが、美味しく飲んで頂けるのが一番の飲み方だって言ってたよ!)





さて、そんな北海道繋がりで、ニッカウヰスキー一本やりの私に嬉しいニュースだ。


次の次のNHK、朝の連ドラが竹鶴リタが主人公だという。

(竹鶴リタって人は、創業者の竹鶴さんの奥さんで、工場内にもリタハウスとか、工場街にもリタ幼稚園とかあって、この奥さんもウイスキーや、余市の発展に貢献したそうだ)


こりゃ、来年の北海道ツーではニッカの工場が混みそうだ!










そんなわけで、ニッカウヰスキーの思い出と共に、今夜は余市のウイスキーとみかんでも食って初冬の宵を過ごしたいと思います。







ニッカウヰスキー余市蒸留所、正門入ってすぐの所。

ポットスチル。スチルの上部には〆縄が張られていて、和洋折衷の不思議な美観がある。ちなみに、石炭で直火でポットスチルを焚いて、その蒸気を集めたのがウイスキーの原酒となる。その原酒は樽に入れて熟成される。

たしか、お酒の入った樽を並べておく所。ウイスキーは最初は無色透明だが、熟成するとあの琥珀色になってくる。

石造りの建物と、朱色の尖塔が異国みたいな雰囲気。

余市蒸留所、正門。行った際はぜひご案内を受けてほしい。いろいろ勉強になる。


2013年12月3日火曜日

マンネンヒツズキー

突然だが、万年筆が好きである。


きっかけはほんのささいな事で、通っていた小学校の近くに万年筆店があり、大人になってから行った際の事がそれだ。


万年筆店・・・それは不思議な空間だった。

約5坪ほどの空間に、2畳ほどの作業スペースが出来ており、そこに座っている店主に話しかけ、オススメ万年筆を聞いたのだ。


オススメされたのは、ペリカン・ウォーターマン・パーカーだった。


その中で、オススメされたペリカンの万年筆は感動の筆記感で、まるで作家になったかのようなつかの間の夢体験だった。


しかし、ペリカンは予算的にオーバーしており、諦めた。


私の筆記の癖を見た店主は、ウォーターマンを勧めてきた。


しかし、ウォーターマンの筆記感はそれはそれはヒドイもので、顔をしかめ、それを見た店主は、他の万年筆も見るように告げた。しかし、最終的にオススメに従って、ウォーターマンを購入した。


購入すると、すぐに、店主はペン先をインクに付け、住所と名前を書くように、との事だった。



やはり、筆記感はいわゆる「ヌラヌラ」に程遠かった。が、それを見ていた店主は、舶来物の万年筆は本来日本語に向いていないこと、私の筆記癖は横から書くように手が動いていること、それに合わせて「調整」する事を私に告げた。







そこからは魔法の体験だった。






メガネのように、何度もフィッティングして調整していくのかと思いきや、気合い一発グラインダーのような何種類も砥石が回っている機械に電源を入れると、次々と砥石・・・というかベルトを代えながら、3分後位に私の前にそれが到着した。







書いてみろ、といわれて、とりあえず、住所と名前を再度書いてみた。









感動の一瞬だった。







自分の為のペンだった。思わず、声が出た。こんな変わるのか、と。












その後、その世界に一つしかないウォーターマンで文字を書いてきたが、もう少し太字が欲しくなり、そこで、あるイベントが開かれることを知って会社を早引けしてそこに向かった。



イベントはセーラーペンクリニック、というイベントで、セーラーの職人さんがわざわざ調整してくれるって言うので、行ってきた。



行くと、やはりそこも万年筆店で、いろいろ見て回ったが、いろいろ試筆をしているうちに、セーラーのプロフィット万年筆のズームというペン先に惚れた。



そして、買ったばかりの万年筆を調整してくれるというので、このままでも充分良かったが、自分のもう一本の万年筆と、その買ったばかりの万年筆を調整してもらった。



やはり、あの時と同じく、砥石の回る機械の前に座らせられ、

「どのように?」


と聞かれたので、ズームのペン先の特徴である、角度を替えると文字幅が変わるという特徴を生かしつつ、太字で、


という、何とも生意気な返事をした。




目の前に座るお爺さん職人はほほ笑むと、うん。といい、ペン先を削る。



しばらくして、ハイ。と渡された万年筆は、ペリカン以来の衝撃に唸ってしまった。

もう一つの万年筆はセーラーのイベントにも関わらず、パイロットだった。これは祖父の遺品からくすね、子どもの頃の私が無知にも大変な筆圧で破壊した物だった。



その万年筆を見ると、お爺さん職人はほほ笑み、「ずいぶん昔の万年筆じゃ、貰い物か?」と尋ねてきた。私の容姿から見える年齢と万年筆の年齢が合わなかった事に気付いたのだろう。私は祖父の遺品であると伝えた気がする。

お爺さん職人は「うん。良い万年筆じゃ。堅実なペンじゃ。わしももっとる」と、良いながらまずは幼き日の私が曲げたペン先を修正すると、すこし研いでは眺め、すこし研いでは眺めを繰り返し、「君にも使えるはずじゃ。大切にせんとな」と渡してきた。


おそらく、20年ぶりに書いたペンは嬉しそうに紙面を飛び回った。





そのお爺さん職人は、その後、長原宜義先生という、大変な有名人である事を知った。

しかも、その後すぐに、ご退官され、最近はイベントにはおいでにならないようである。








その2本のペンは大切にしようと思うのである。












2013年12月1日日曜日

ヴェクスターでまさかの・・・!

さて、先日の木曜日にバッテリーを交換し、いよいよ好調なヴェクスターちゃん!


いつも通勤でお世話になっているんだけど、昨日はイベントの為、特別に朝が早かった。


まず、家からヴェクスターを出すと、とりあえず車に向かい、車の中の資料を取ると、ヴェクスターに入れてクイックターンした。



この冬の冷え込みは特別である。


まったくタイヤが温まっていない状態でのクイックターン非常に危険であり、あっという間に、自分はバイクから投げ出された。



そう。

























転倒・・・である。

























考えてみると、公道での立ゴケを除く転倒は初めてである。







思わぬ初体験に私の頭が思ったことは、



「・・・!!!誰にも見られてないよな???!!!」





という、恥かしさでいっぱいの意識でした。


というか、頭では分かっているのだが、このエンジン付きの乗り物って言うのは基本的にナメてかかってはダメだ。



そう、たとえ50ccの原付であろうとも、こける時はこけるし、こけ方によっては命の危険だって、社会的な責任だって負う可能性がある。




昨日は、幸運にも家のすぐそばの住宅街の土曜の朝、という事で誰に迷惑をかけるでもなく、いわゆる自爆で済んだわけだが、気の緩みにちょっと愕然とした。



これと同じことをR1200RやV-stromでやったらタダでは済まないのだ。



車体に目立った傷は無かったが、かなり反省した一日の幕開けだった。