2014年6月25日水曜日

東京発・日帰り佐渡島ツーリング!

さて、仕事終わりに先輩から


「おい、ヂャム、飲みに行くぞ」


という有りがたいお誘いがあった(しかもこの日に限って)にも関わらず、


「いや、今日は、、、ご遠慮しま~す・・・。。。」



という、何ともノリの悪い、若い子全開な返答をしてしまった・・・





そ れ は そ う だ よ 。



だって、その翌日の(というか、5時間後の)深夜1時には出発なんだよ?



という、超強行日程で佐渡島に向けて出発です。





さて、先ほど深夜1時に出発と申しましたが、1時には高速に乗っていなければならないというそういう意味です。


予定通り、前日の午後11時には起床し、0時半出発です。(細かく「日帰り」を追求中)



そしてそして、予定通り高速に乗り一路新潟を目指す!


途中、赤城高原SAで給油、休憩。。




深夜の赤城高原SA、なんだか、霧っぽい。。。

う~む。霧は良い兆候なんだが、路面が濡れておる。。


雨が降っていたのだろうか・・・


そして、関越トンネルを抜けると新潟だ。


寒っ!!!!!!!!!!!




その後は特に休憩もせずに新潟市内に入ると、万代島のフェリーターミナルに向かう。


フェリーは事前にネット予約などをしており、ちょっとした書き物をしただけで乗船となる。






むむむっ!こ・・これわ!!!!!!!!!!


自動販売機コーナー「マーメイド」っ!!!!!!!!!!

・・・と書いてある。


じゃなくて~、、











新造船「ときわ丸」ではないか!!!!!!!!!!



運よく、新造船にあたり、朝一番の出航は滞りなく。

信濃川で、豪快なブレーキングターン(抜錨とホーサーと港のビットを使ったターン!こんなのよくやるの?) を繰り出し、一路、佐渡へ。




そして、深夜1時から走り続けた身体を休ませる。


二時間ちょいのお休みだ。すぐに寝に入る。




そして、、佐渡に。。。


到~~~着~~~~!!







佐渡は、両津港に到着。

港へは、バイクが最初に下船となる。最初に乗船最初に下船。これは滅多にないこと。

さすがは新造船。。。




早速佐渡の周遊を開始します。

まずは、両津港からどんどん南下し、小木を目指します。


小木に着くと、なんと「開港400周年」なんだそうな。そこかしこに幟が立っておる。


ちょいと歴史をひもといてみると、そもそも室町時代にはなんか港町があったらしい。


そんで、1614年(今からちょうど400年前)大久保長安がここから佐渡の金を運ぼうず!とか言って、やったら栄えたらしいです。


でも、大久保長安は1613年に死んでいるので、たぶんこれは何かの勘違いでしょう。

今度、もっと詳しく調べてみます。




さて、そのまま南へ南へ。。

現れるのが、佐渡島最西端、沢崎岬である。













沢崎岬も含めて、海岸沿いを走ると、地形がどれも特徴的だ。

この写真に写っている写真は、いわゆる海食台、ってやつで、関東の皆さんには江の島でおなじみだ。


江の島の海食台は関東大震災で隆起してできた地形で、ここも何らかの影響で隆起してこの地形になったらしい。


それもそのはず、佐渡島の特徴的な島の形を見てもわかるように、この辺りは北米プレートとユーラシアプレートのせめぎ合ってる場所で、かなり活発な地形運動をしている。



その証拠がもう一つある。


ここは、小木からすぐ西、たらい舟で有名な矢島経島の付近で、この辺りには枕状溶岩がみられ、かなり活発な造山運動を展開していたらしい。



さて、そんなこともあって、造山運動の盛んな日本では、様々な鉱物が、少量ずつ産出し、時折「鉱石の博物館」などと、ちょっぴり揶揄を含んだ表現をされるのです。






佐渡では、ある鉱物が沢山取れたのをご存知だろうか?


いや、知ってるだろうけど、それが「金」だ。



というわけで、金山に見学に行く。


金山の見学には金がかかる。これはまぁ、良いんだが、900円という価格である。



・・・うぐぅ・・・イタイイタイ・・・



内部にはこの様な人形が機械仕掛けで設置されており、さながら「とし○えん」あたりのお化け屋敷の様相である。


ここに一人で入るのは、ソロツーリングの宿命と言えど、かなり怖い・・・


ギギィーーー

ガチャ

ギギィー

「疲れたぁ、早く上がりてぇ、酒が飲みてぇ、なじみの女にも会いてぇよぉぉ・・・」




(;;)












コワいって!!














そんなこんなで、あっという間の900円。


バイクに戻ると、金山へのアクセス路をそのままに、佐渡スカイラインを上がっていく。
















 うわーーい!絶景絶景、梅雨の晴れ間にこんな良い天気で、幸せ者だな。。。





途中、乙和池なる池に立ち寄る。




!ちなみに、アクセス途中に400mくらいのグラベル路があるので、オンロードの人は注意して欲しい。











この池には、上の写真ではよくわからないかもしれないけど、浮島が浮いていて、とっても幻想的な風景を醸し出している。



幻想的。。


神秘的。。



うーむ。



言い表せない。


とにかく物凄い静寂さの中に大変みずみずしい風景、なのだ。



風景なのだが、五感で感じる空気の色、と言ったら良いのか、


とにかく感動で、動けないほどのインパクト。


音の景色も、まったくの無音に、虫の羽音、魚の立てる水音、カエルの鳴き声、信じられないほどの静寂の中に、かなりの音量でこれらの音が響き渡る。




これが心の弦を掻きならす。



うるさくないのだが、やかましい。



自分の心を激しく揺さぶり、いつまでも眺めていたくなった。








この景色に出会うために、佐渡に来たのだ。



そう思った。

















乙和池を後にして、一路両津に向かう。



そう、今日は日帰りなのだ。




このまま東京に帰らなければならない。




早速、両津の港でチケットを渡す。


どうやら、予約一本前の船に乗れそうです。


早速フェリーターミナルの売店で色々お土産を買うと、船に乗り、佐渡を後にする。










また来るぜ!!(今度はキャンツーで如何でしょうか)













帰りに赤城高原SAでスンゲー大雨に降られました。




テンションダダ下がりを通り越して、




テンションあがっちゃうくらいの大雨でした。











ぎゃーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!








2014年6月18日水曜日

日帰り佐渡島ツーリング 準備編②

昨日のエントリーを見てもらえば、大した準備が要らないことが判明した事が判明した経緯がわかろう。



さて、そんなこんなで、こやつ、旅をナメテいます


旅をナメると必ずどっかで試練が訪れるもんです。



車体の準備も・・・疑問符・・・。。。




とりあえず、昨日は一度実家に帰り、タンクバッグを持ってきたものの、



タンクバッグのお伴が不在なのです。






トンクバッグメイトと言えば、間違いなく、ツーリングマップルな訳です!!


が、 私のツーリングマップルの関東甲信越版2009年版はご不在のご様子で、どこに行っちまったんだが、まったくわからんちん!



これがないと、そもそも何の為に、タンクバッグを付けるの???


という本末転倒な目的意識の無い装備になるのです。
















そしてそして、






一番の不安材料・・・





















天気である。


























何度も繰り返すようで恐縮ですが、バイクって乗り物は雨が降ると濡れるのです。


ちょっとだったら・・・「ぐあーー!雨が降ってきちゃったピョーーン!!」
結構ふってくると・・・「ありゃー・・・。。。マジか。。。カッパきないと・・・」
かなりふってくると・・・「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ドシャ振り・・・「ぎゃははははははははっはは!!!!!!!」


・・・あわれである。




晴れますように!!

2014年6月17日火曜日

日帰り佐渡島ツーリング・準備編

東京発・日帰り佐渡島ツーリングである。


東京発の日帰りと言えば、良いトコ箱根や伊豆、ちょっと足を延ばして日光、あるいは福島の辺りだろうか。


わたしのイメージでは、日帰りで充分遊ぶのであれば、東京発の日帰りでは、良いトコ埼玉、慣れてないなら、さきたま古墳群程度にしておいたが吉な気がするのだが。。。


どーしても船に乗ると言うなら芦ノ湖あたりで充分満喫できるであろう。









・・・まさかの佐渡島日帰りツーリングである。



24時間で帰ってくるという使命を帯びて行かねばならぬ・・・



訳のわからぬ使命感を身にまとって早速準備開始である。





車体系の準備はなかなか手が回っていないので、荷物の準備ですな。。











とは言いつつも、日帰りで行くので大変な荷物のパッキングと言う事も無い気がするのです。

そうね、ヘルメットを拭く、ウェットティッシュと、意外と乾燥して嫌んなる、リップクリーム、ハンカチ、ポケティ、コンタクト、メガネ、目薬、お金、カメラ、そんなもんか??



あと、道の駅スタンプラリー帳と、朱印帳も持っていくか、、ああ、あと長い間バイクだから、バンダナみたいなのと、アイパッド、タオル、日帰り温泉セット??



うーむ、、ホント、大した事の無い装備だ。


あと、タンクバッグを付けたいのだが、絶賛実家に置きっぱなしで取りに行かねばならない。。。










楽しい旅の為に、今日、無理をしよう!!!!!!!!!













と決意を新たにした仕事中であった。








2014年6月15日日曜日

絶対に行くぞ!佐渡ツーリング

なんやかんやで佐渡には必ず行くぞって事で、検索他、再開しています。


前回悩んでいた一泊するかしないかは、、




結論、しませーん!



0泊2日でやりますか(笑)




頑張って組んだ予定がこれだ!



深夜2時・・・東京出発
朝5時・・・新潟着
朝6時・・・出航
朝8時20分・・・両津着

↓佐渡ツー満喫

19:30両津発
22:00新潟着

東京着2:00



ゼロ泊・・・2日??ではないよね・・・


たぶん、船の上で爆睡すれば・・・



ひっさびさの超強行日程に今からワクワクする私はマゾっ気むんむんである。









さて、佐渡だろうとどこだろうと、行くとなると必須なのが、車体の整備である。


ホントはブログどころか車体を整備したくて仕方がないのだ。




その前に、何で行くのかも決めなくてはならない。


R1200Rでいくのか、V-strom650で行くのか・・・



気分的にはR1200Rで行きたいところだが、パッキングのホムセン箱を載せる時間が無いので、V-stromの片羽・・・片パニアで行こうかとおもう。



宿泊も無いので、荷物はごく少量になるのだ。


下手したらパニア要らんかも。




さて、そうと決まれば、チェーンへの注油、そしてオイル交換、タイヤの空気圧チェック程度はやらねばならん。




じ・・・時間が。。。ない。。。



















2014年6月10日火曜日

無かった事になりかけている佐渡ツーの続報

不真面目な事で定評のある私ですが、意外と遊びには真面目なのです。


そんな私もさすがに仕事に振り回されて参っていたのがココ数週間。


ようやっと今週、解放されて、来週から好きなように動こうかと思っておるのだ。



情報収集は会社のミーティング中に会議資料を見る振りしてIpadで検索、、さらにグーグルマップで調べまくったでござる。



そんで、いろいろ考えたのだが、佐渡で一泊するのって本当に建設的なのだろうか・・・という事。


東京住みの佐渡島ツーリングを考えている皆さまならこの悩みに直面すると思う。



例えば、、、


朝2時にお家を出る(当然前日は仕事であったわけである)

→新潟に早朝に着く

→新潟6時発→佐渡(両津)8時半着

 →一日中走る・・・



ここまでは、まぁ、いいとして。だ。


→一日中走る・・・

→夜7時半発のフェリーに乗る

→新潟に10時着

→東京に帰る

→途中でヤんなる

→東京着は夜中の3時頃・・・


か・・・過酷だなぁ・・・



そこで、佐渡で一泊する案が出るわけだが。。。


佐渡で一泊しても、なるべく長く現地にいたいという欲望がこらえきれずに、結局最終便かあるいはその前後の便に乗り、家に帰ってくるのは翌日の深夜1時ごろになるのではないのだろうか???



無駄に荷物も多くなるし・・・






一泊するかしないか、意味があるのかないのか、で、大変な騒ぎになっております。。。


















2014年6月9日月曜日

ヴェクスター150・・タイヤが大変な事に!!

ヴェクスター緊急使用停止である。





タイヤの繊維が見えている状態ですな。

あんまり交通安全の責任上言いたくは無いことですが、父のバイクがよくこうなっていたので・・・


正直、スクーターのタイヤとしては有ってはならない状態ですが、無くは無い状態とも言えるのですが。。。。



よくよく見ると・・・・













??



これはなんぞ?


繊維が見えている、、、所の繊維がイカれて、さらにその中のゴムが見えて、その部分が通常のタイヤ面から、プニッと飛び出ておる・・・



指で押すと心地よい・・・



ま、、、まさか、これは繊維に守られている、中の空気を保つための最終隔壁なのでは??









ご存知の通り、チューブレスタイヤってのはゴムの層と繊維の層を重ね合わせて、作られておる。




その中の最も内側の隔壁・・・てか層が見えているのではなかろうか・・・


というわけで、緊急に使用停止措置を取った。










実は、ベクスターのタイヤ交換は初めてだったりする。。。