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2014年6月25日水曜日

東京発・日帰り佐渡島ツーリング!

さて、仕事終わりに先輩から


「おい、ヂャム、飲みに行くぞ」


という有りがたいお誘いがあった(しかもこの日に限って)にも関わらず、


「いや、今日は、、、ご遠慮しま~す・・・。。。」



という、何ともノリの悪い、若い子全開な返答をしてしまった・・・





そ れ は そ う だ よ 。



だって、その翌日の(というか、5時間後の)深夜1時には出発なんだよ?



という、超強行日程で佐渡島に向けて出発です。





さて、先ほど深夜1時に出発と申しましたが、1時には高速に乗っていなければならないというそういう意味です。


予定通り、前日の午後11時には起床し、0時半出発です。(細かく「日帰り」を追求中)



そしてそして、予定通り高速に乗り一路新潟を目指す!


途中、赤城高原SAで給油、休憩。。




深夜の赤城高原SA、なんだか、霧っぽい。。。

う~む。霧は良い兆候なんだが、路面が濡れておる。。


雨が降っていたのだろうか・・・


そして、関越トンネルを抜けると新潟だ。


寒っ!!!!!!!!!!!




その後は特に休憩もせずに新潟市内に入ると、万代島のフェリーターミナルに向かう。


フェリーは事前にネット予約などをしており、ちょっとした書き物をしただけで乗船となる。






むむむっ!こ・・これわ!!!!!!!!!!


自動販売機コーナー「マーメイド」っ!!!!!!!!!!

・・・と書いてある。


じゃなくて~、、











新造船「ときわ丸」ではないか!!!!!!!!!!



運よく、新造船にあたり、朝一番の出航は滞りなく。

信濃川で、豪快なブレーキングターン(抜錨とホーサーと港のビットを使ったターン!こんなのよくやるの?) を繰り出し、一路、佐渡へ。




そして、深夜1時から走り続けた身体を休ませる。


二時間ちょいのお休みだ。すぐに寝に入る。




そして、、佐渡に。。。


到~~~着~~~~!!







佐渡は、両津港に到着。

港へは、バイクが最初に下船となる。最初に乗船最初に下船。これは滅多にないこと。

さすがは新造船。。。




早速佐渡の周遊を開始します。

まずは、両津港からどんどん南下し、小木を目指します。


小木に着くと、なんと「開港400周年」なんだそうな。そこかしこに幟が立っておる。


ちょいと歴史をひもといてみると、そもそも室町時代にはなんか港町があったらしい。


そんで、1614年(今からちょうど400年前)大久保長安がここから佐渡の金を運ぼうず!とか言って、やったら栄えたらしいです。


でも、大久保長安は1613年に死んでいるので、たぶんこれは何かの勘違いでしょう。

今度、もっと詳しく調べてみます。




さて、そのまま南へ南へ。。

現れるのが、佐渡島最西端、沢崎岬である。













沢崎岬も含めて、海岸沿いを走ると、地形がどれも特徴的だ。

この写真に写っている写真は、いわゆる海食台、ってやつで、関東の皆さんには江の島でおなじみだ。


江の島の海食台は関東大震災で隆起してできた地形で、ここも何らかの影響で隆起してこの地形になったらしい。


それもそのはず、佐渡島の特徴的な島の形を見てもわかるように、この辺りは北米プレートとユーラシアプレートのせめぎ合ってる場所で、かなり活発な地形運動をしている。



その証拠がもう一つある。


ここは、小木からすぐ西、たらい舟で有名な矢島経島の付近で、この辺りには枕状溶岩がみられ、かなり活発な造山運動を展開していたらしい。



さて、そんなこともあって、造山運動の盛んな日本では、様々な鉱物が、少量ずつ産出し、時折「鉱石の博物館」などと、ちょっぴり揶揄を含んだ表現をされるのです。






佐渡では、ある鉱物が沢山取れたのをご存知だろうか?


いや、知ってるだろうけど、それが「金」だ。



というわけで、金山に見学に行く。


金山の見学には金がかかる。これはまぁ、良いんだが、900円という価格である。



・・・うぐぅ・・・イタイイタイ・・・



内部にはこの様な人形が機械仕掛けで設置されており、さながら「とし○えん」あたりのお化け屋敷の様相である。


ここに一人で入るのは、ソロツーリングの宿命と言えど、かなり怖い・・・


ギギィーーー

ガチャ

ギギィー

「疲れたぁ、早く上がりてぇ、酒が飲みてぇ、なじみの女にも会いてぇよぉぉ・・・」




(;;)












コワいって!!














そんなこんなで、あっという間の900円。


バイクに戻ると、金山へのアクセス路をそのままに、佐渡スカイラインを上がっていく。
















 うわーーい!絶景絶景、梅雨の晴れ間にこんな良い天気で、幸せ者だな。。。





途中、乙和池なる池に立ち寄る。




!ちなみに、アクセス途中に400mくらいのグラベル路があるので、オンロードの人は注意して欲しい。











この池には、上の写真ではよくわからないかもしれないけど、浮島が浮いていて、とっても幻想的な風景を醸し出している。



幻想的。。


神秘的。。



うーむ。



言い表せない。


とにかく物凄い静寂さの中に大変みずみずしい風景、なのだ。



風景なのだが、五感で感じる空気の色、と言ったら良いのか、


とにかく感動で、動けないほどのインパクト。


音の景色も、まったくの無音に、虫の羽音、魚の立てる水音、カエルの鳴き声、信じられないほどの静寂の中に、かなりの音量でこれらの音が響き渡る。




これが心の弦を掻きならす。



うるさくないのだが、やかましい。



自分の心を激しく揺さぶり、いつまでも眺めていたくなった。








この景色に出会うために、佐渡に来たのだ。



そう思った。

















乙和池を後にして、一路両津に向かう。



そう、今日は日帰りなのだ。




このまま東京に帰らなければならない。




早速、両津の港でチケットを渡す。


どうやら、予約一本前の船に乗れそうです。


早速フェリーターミナルの売店で色々お土産を買うと、船に乗り、佐渡を後にする。










また来るぜ!!(今度はキャンツーで如何でしょうか)


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帰りに赤城高原SAでスンゲー大雨に降られました。




テンションダダ下がりを通り越して、




テンションあがっちゃうくらいの大雨でした。











ぎゃーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!








2014年6月18日水曜日

日帰り佐渡島ツーリング 準備編②

昨日のエントリーを見てもらえば、大した準備が要らないことが判明した事が判明した経緯がわかろう。



さて、そんなこんなで、こやつ、旅をナメテいます。


旅をナメると必ずどっかで試練が訪れるもんです。



車体の準備も・・・疑問符・・・。。。




とりあえず、昨日は一度実家に帰り、タンクバッグを持ってきたものの、



タンクバッグのお伴が不在なのです。






トンクバッグメイトと言えば、間違いなく、ツーリングマップルな訳です!!


が、 私のツーリングマップルの関東甲信越版2009年版はご不在のご様子で、どこに行っちまったんだが、まったくわからんちん!



これがないと、そもそも何の為に、タンクバッグを付けるの???


という本末転倒な目的意識の無い装備になるのです。
















そしてそして、






一番の不安材料・・・





















天気である。


























何度も繰り返すようで恐縮ですが、バイクって乗り物は雨が降ると濡れるのです。


ちょっとだったら・・・「ぐあーー!雨が降ってきちゃったピョーーン!!」
結構ふってくると・・・「ありゃー・・・。。。マジか。。。カッパきないと・・・」
かなりふってくると・・・「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ドシャ振り・・・「ぎゃははははははははっはは!!!!!!!」


・・・あわれである。




晴れますように!!

2014年6月17日火曜日

日帰り佐渡島ツーリング・準備編

東京発・日帰り佐渡島ツーリングである。


東京発の日帰りと言えば、良いトコ箱根や伊豆、ちょっと足を延ばして日光、あるいは福島の辺りだろうか。


わたしのイメージでは、日帰りで充分遊ぶのであれば、東京発の日帰りでは、良いトコ埼玉、慣れてないなら、さきたま古墳群程度にしておいたが吉な気がするのだが。。。


どーしても船に乗ると言うなら芦ノ湖あたりで充分満喫できるであろう。



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・・・まさかの佐渡島日帰りツーリングである。



24時間で帰ってくるという使命を帯びて行かねばならぬ・・・



訳のわからぬ使命感を身にまとって早速準備開始である。





車体系の準備はなかなか手が回っていないので、荷物の準備ですな。。



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とは言いつつも、日帰りで行くので大変な荷物のパッキングと言う事も無い気がするのです。

そうね、ヘルメットを拭く、ウェットティッシュと、意外と乾燥して嫌んなる、リップクリーム、ハンカチ、ポケティ、コンタクト、メガネ、目薬、お金、カメラ、そんなもんか??



あと、道の駅スタンプラリー帳と、朱印帳も持っていくか、、ああ、あと長い間バイクだから、バンダナみたいなのと、アイパッド、タオル、日帰り温泉セット??



うーむ、、ホント、大した事の無い装備だ。


あと、タンクバッグを付けたいのだが、絶賛実家に置きっぱなしで取りに行かねばならない。。。




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楽しい旅の為に、今日、無理をしよう!!!!!!!!!













と決意を新たにした仕事中であった。








2013年7月27日土曜日

さぁ、北の大地に出掛けよう!


昨日は半休半出、これだと休んだうちに入らないと思うのは私だけでしょうか?


と、言う訳で、午前中は北海道ツーリングの準備、午後は出社しました。


準備は親父殿がツーリングブーツが欲しいとか、言い出したのでお付き合いしてあげました。

そして、ついでにチェーンオイルも購入。RKさんのチェーンオイルだ~!使ってみての感想が欲しい所。


そして、一部の荷物の詰め込みと、バッテリーの充電をしておきました。


ああ、バッテリーの充電までも開始してしまった・・・月末のめんどくさい会議が終われば北海道の大地を走り抜けるわけだ。


そして、そして、毎朝見ている天気予報でとうとう、8月3日まで予報が公開されるようになってきました。

(ちなみに5日からなのです)


だんだんウキウキしてくるんですよ。もうそろそろ一週間を切っちゃうわけですよ?(一週間切ってないのは知っている)


10日くらい前から、一週間を切るまでワクワクし、一週間前からは天気予報で一喜一憂するのが北海道ツーなのです。


雨が降ると苦行だけど、なぜか、雨の日の記憶って鮮明だったりするしなぁ・・・


いや、でも、晴れの日のツーリングは最高だからさ、雨が降っても良い、って言ってるわけじゃないのよ!


(という意味不明な供述をするのが直前のお約束)


そして、親父が防水スプレーを買ってきた。



この防水スプレーは私にとって鬼門。


これ使うと、高確率で雨が降るジンクスあり・・・




一週間いるからどっかで必ず雨は降るんだけどね。





そして、V-stromにタンクバッグを付ける。

このやり方は他の人のブログから技をパクリましたので、写真は一枚だけ。

まずは、タンクのダミーカウル(?)を外します。












ココまで剥いといて言うのもあれだが、完全に外す必要なかったよ・・・


そして、車でお出かけをして買い回りをしたわけだが、その車(ダイハツ・ムーブ)が12万3千㌔を達成!!






どうせなら123456キロで撮れって?偶然駐車場で気付いたんだもの!


こいつとの付き合いも長いな・・・





さて、今日と明日はそこまで大変ではないが週が明けたらやったら大変なお仕事だ!


そして、その週が明ければ!!!!!!!!!!





 ぼーいずびーあんびしゃすだ!!




2013年4月7日日曜日

春のツーリング祭りin能登半島!!

4月4日・5日とツーリングに行ってきました。相方はモチロン、このバイク。


SUZUKI V-strom DL-650 (’13国内仕様)


初の長距離ツーリングともなりまして、長距離を走ってみた感想もあわせてお送りいたします。


さて、実は、4・5・6と、3連休をいただいています。(書いてる今日も連休中)この3連休というのは、当社の場合はすこぶるとり難い。


取れば取ったでお小言を覚悟せねばならないのですが、ま、つっても週半ばに急に決まった3連休。有効利用せねばとツーリングに行きました。


昨年は四国に3日間行きました。ここも素敵なツーリングでして、やっぱり回れ切れなかったので今年もそこに行こうかと思っていたものの、天気は西から下り坂、東に向かうか、北に向かうか、となった。

東京から東や北に向かうとなると、やっぱり東北地方・・・これが一番だ。


しかし、昨年は東北の特に太平洋側をツーリングして回っており、やはり津波の爪あとを見て、それはそれで旅として、しっかり胸に刻むものもあったのだけれども、今回はそういったことを抜きにして、単純に「旅」の原点を探してみようと思ったのです。


モーツアルトは「旅をしない音楽家は不幸だ」と言っていて、旅から旅を続ける人生を送った。(もっとも35歳で死んでいるが)


そして、松尾芭蕉もしかり、旅というのは不思議な魅力を湛えている。


こういった二人を挙げた後に、私も・・・!というのはなんともおこがましいが、とにかく、旅が好きで、バイクはより「旅」に近いと思っているのです。






ま、前置きはこのくらいで。


行先は能登半島。能登をまるっと回るのが主な目的。旅のスパイスは地元の人との会話を楽しもうと思っています。



まずは、初日。


前回の四国ツーでは早朝に家を出たが、今回は比較的ゆっくり目に、7時頃に家を出る。旅立ちは速やかに。そして、バイクにパニアケースを装着すると、一気に高速道路に飛び乗る。


ルートは東京外環自動車道・三郷南→大泉JCT→関越道→藤岡JCT→上信越道→更埴JCT→上越JCT→北陸自動車道→糸魚川IC。


とりあえず、糸魚川ICで降りると、親不知のあたりの日本海の景観を眺め、ヒスイが拾える(かもしれない)海岸に立ち寄る。


鉱石集めは趣味の一つでもあるので、ヒスイが拾えるかはともかく、ちょっと海岸に立ち寄る。





波が海岸の石を洗い、石はカラカラという耳心地の良い音を奏でる。



どの石も角が取れて、なかなか良い感じ。


そこに、緑白色に光る石が一つ・・・おおっ、、まさか・・・


 鑑定はその道の友人にやってもらうとして海岸は素敵な石の海岸で、海の色と空の色、そして海岸沿いのエメラルドグリーンが綺麗に調和している。日本にはこんなにきれいな所があるんだ。だから国内旅行は止められない。


その後、また高速に乗り、一気に、富山の小矢部ICまで行く。この後、小矢部から下道を通り、千里浜という、能登半島の付け根の西側に行く。






ここには、日本で何カ所かある砂浜を自家用車で走れる道路がある。千里浜なぎさドライブウェーだ。




海岸沿いを走る・走る・・走る・・・結構長い・・・



なぎさドライブウェーを走り抜けるとそこには神社がある。


能登半島の一宮、気多大社だ。




観光バスとはち合わせる。嫌いじゃないが、厳粛な雰囲気の中でギャアギャアと喚かれるのはどうも好きになれない・・・

ここには、入らずの森という社叢、鎮守の森がある。

入らずというのは、斧が入らなかった森と言う事で、まさにご神域、聖域というにふさわしい空気が流れている。



こちらで、旅の安全とご加護をお祈りし、一路、七尾市の温泉・・・和倉温泉へと向かう。

和倉温泉といえば、加賀屋が有名ですがそこではない所で宿泊する。素泊まりのワケ有り部屋の格安プランで停まったのですが、お部屋が取れたという事で結構いい部屋で宿泊できる事に・・・

本当はキャンプをしようとしていたのに、こんなふうに泊まれるなんて・・・まさに夢のよう。


チェックインを済ますと、能登湾一周プランを開始する。


能登島と能登湾が織りなす美しい景色の中で夕陽が落ちていく。












波の音も、せず。










ただ、静かに日は落ちていく。




















宿に帰ると、すぐに休みました。


あすは、いよいよ能登半島周遊だ。


2013年3月29日金曜日

R1200Rネタ・・・とV-strom1000キロ点検

基本的にバイクや車などの車体に関するネタというのはないほうが良いに違いあるまい。


今日はそんなことを学習した日。


今日は、 午前中はグダグダと家で洗濯したり、お掃除したりでとても外に出かける気にならなかったのですが、突如ヤルキが沸き起こり?V-stromの1000km点検を行うこととなった。


ちなみに、エンジンオイルとオイルエレメントの交換+各所の増し締めとチェーン調整がないようでした。


まったく問題ナッシング!(古っ)


で、そこからツーリングに出かけるのはチョイマチ。で家に戻ると、久々にR1200Rのお世話をすることに。


1000km点検が終わるまでは優先的にV-stromだったので、Rのほうに手をかけてあげれなかったのです。


で、乗ってみると・・・排気量が上のRのほうがなぜか、ちっちゃく思える。。ポジションの違いとかは理解しているのですが。。。。


そして、やっぱ、大排気量から発生する馬力が改めてスゲー!と思ったのもつかの間。


メーターにABSの異常が示されているではないですか・・・!


え???これ、乗り始めたときからあったっけ???と、早速家に戻り、原因を調べる。精神上の問題からか、家路の際に後輪の挙動が明らかに不審・・・、


そして、近所のカーブで後輪がキキキーっ!!!!



うわ!


もし、私がオフロードで後輪を滑らす訓練をしていなかったら若干ハイサイド気味に放り出されていたに違いない(マジで)


急激にトラクションを取り戻す後輪にびっくり仰天!


そして、なんとか転倒を免れ、帰還。



アレをもし、100km台でやったら、ロッシのあの動画のように神扱いだろう。おそらく4~50kmくらいだったと思う。



原因はモチロンABSの不具合らしい。



早速ネット検索(ディーラーに連絡しないとこが現代っ子)



すると、この症状、冬明けに多発しているではないですか。

「ABSが入らない」現象という名前まで頂戴している有名な現象らしい。

そういえば、冬になったから乗らない、という軟弱なことはしてこなかった私。。。

原因は電圧の低下によるものだそうだ。


ということでバッテリーの充電をし、ついでに、バッテリー交換を考えてみようかと思いました。





あ、V-stromの1000km点検も無事終わったので若干ふかしてみる。


いっや~~~~。ほんと、ストレスなく回りますよ。ただ、やっぱ前輪がふわふわな感覚が取れない。。。




ま、今日はちゃんと乗れて居ないので、また報告します。BMWR1200Rの症状についても報告したいと思います。





2013年3月13日水曜日

1000km点検への道

さて、明日は休みなのだが、雨が降る。


別に雨が嫌いなわけではないのだが、1000km点検に行くのが、ひどくだるい・・・


でも、今やっとかないと、友人J君の納車おめでとうツーリングに行けなくなるので、ここで頑張らにゃならんわけです。



さて、明後日も休みなのだけれども、明後日は色々あってたぶん行かなきゃならんと思うのです(会社に)


なんだか、めっちゃくっちゃに忙しい・・・。。。もう少しで繁忙期を過ぎるので、もうひと頑張り・・・!

2013年3月10日日曜日

最後の慣らし・・・そして、若あらめレシピ

さて、いよいよ、慣らしも終盤戦ということで、今日はじっくりと色んなギアを味わってみました。

回転数も特に気にせずに無理はさせずに、ただ不要にのんびりもさせずにまわしたり、あるいは回さなかったりで、意識して2~4速を使ってみました。

やっぱり、4千回転越えてからのほうが、面白いエンジンしてると思う。伸びやかに吹き上がるから、慣らしは若干苦痛を伴った。

ま、今日は意識的に、すべてのギアで上から下まで回してみました。


そして、風が強すぎて、下のギアで回すと、前輪のトラクションが抜けて怖い・・・


そんな煙霧な一日でした。

いつもどおり携帯で撮っているのでなんだかぼやけているのか、あるいは煙霧でぼやけているのか、、、

道の駅きょなんで撮った一枚です。


さて、これで、出発時、700kmだった走行距離は、帰宅時にはおよそ960kmほどになりました。

ということで、慣らしは終了。いよいよ、初回点検をして、そしたらR1200Rのほうも使ってあげれると思います。

この冬ずっと寝かしちゃった気がする・・・(思い返すとそうでもないのだが・・・w)

明日はバイク屋さんに電話して初回点検の予約取ります!!






 そうそう、搭載されている基本工具もチェックしました。

もちろん最低限なのは知っているけど、小サイズのモンキーを追加しようかな。緊急離脱用にモンキレンチは便利なのよね。あと番線も1mくらい?ドライバーはスイスツールのヤツを追加しようかな。。来週はヘルメットのこともあるし、ちょっとライコランドいかにゃならんかもね。

それと、今日発見したのだけど、タンクの両サイドの青い部分はカウルでプラスティックなんだけど、黒い部分は鉄製なのね~。磁石がくっつく。。タンクバッグえらびに悩むな。。。





あ、今日のお土産を・・・w



 房総産「若あらめ」

両親が房総マニア・・・というか、若いころにダイビングをしていた関係で房総にめっさ詳しくて、これは家庭の味なのです。

といっても、両親は「かじめ」とか言ってる。。どっちが正式名かはわからんです。「あらめ」=「かじめ」っていうのも両親からの教えです。


そして、こいつの食い方も、母からの口伝です。


と、言っても、なんにも難しいことや道具、たいそうな食材は必要ありません。


つーわけで、あらめのレシピ紹介~

あらめ(かじめ)のなめろう

① あらめ(ところによって「かじめ」)
② 長ネギ少々
③ みそ
④ 塩(なくても何とかなる)




 1、あらめは水に漬けとく。でろんでろんになるまで放置。このとき若干水に塩をまぜる。
 2、お湯にさっと通す。わかめのように鮮やかな緑に!!・・・なりません。
3、ホントにさっとです。時間にして、15~20秒くらい。とんこつラーメンで言う、ハリガネ。ちなみに、ゆでる前と違って、デロンデロンのネトネト・・・急に粘り気が出てくるので、菜ばしで掴み辛いの注意!
写真のまな板上部に切られている長ネギくらいの量をあらかじめ輪切りにしておくとはかどる。

4、長ネギとあらめを一緒にしてとりあえずザクザクきって、ある程度みじん切りになってきたら味噌を投入。量?少しずつ入れて味見していくと吉。そんで、味噌を投入したらもっともっと包丁でこっぱみじんにしてあげる。(あんまり大きいと味気ない。小さいとそっけない)粘り気がキモイくらい出てくるので、ねばねばダメダメな人は注意。

5、完成。あまりもののかいわれあたりを散らすとそれっぽく見える。


アジのなめろう、って食ったことあります?これも房総の郷土料理らしいんだけど、そのアジが海草になったやつって理解で正しいです。


アジをさばく手間が省けて、しかもゴハンにのっけても晩酌でもイケルあじなのでオススメの手抜きレシピです。


ちなみに、みそじゃなくて醤油をつかうんだ!とか、いや、ポン酢だ!とか、塩だけ!とかいろいろ聞きますが、ま、それだけ味のバリエーションがあるっぽいって理解してます。

わたしの家庭の味は味噌味なヤツです。



 なんだか、こんなことをやって、今日はおしまいです!







2013年2月18日月曜日

初の夜間走行・・・


v-stromに乗っての初めての夜間走行が昨日でした。

ライトが明るく感じられて良い感じ。BMWはライト暗いよなぁ・・・HID化するにも、システムがんじがらめでいじるの怖いし・・・

そして、関越が混みすぎてていちいちムカついた。一応、パニアは外して行ったので・・・(以下お察しください・・・)


ならし運転の1000kmが終わるまでは優先的にv-stromに乗るので、私の周辺の報告なのか、v-stromの報告なのか判らなくなってきました。。。


そうそう、私の住まいの報告も少し。


住まいも、そろそろ安定してきました。洗濯機も知人から譲ってもらえて、短いコインランドリー通いでした。

洗濯機置き場の前がバイク置場になっていまして・・・ここなら数台のバイクが置けるでしょう・・・

という事で、現在は通勤用のカブと、ヴェクスター150が置かれています。


多分そろそろカブがオイル交換ですな。

オイル交換の際の廃油処理箱は、こっちで買うとして、オイルを手配しないとね。


カブのオイルなので、あんまりこだわっていないのだけれど、ヴェクスターも、BMWもシェブロンを使っているので、カブもシェブロうかな。。。と思っています・・・

そして、v-stromも・・・


そう、乾式クラッチと湿式クラッチの違いは知っているんだけど、シェブロン安いし。。。


意外と、オイル交換が体感できる、良いオイルだと個人的に思っているんです。。



といいつつ、ここでウダウダ言うのはちょっと怖いから・・・


ま、カブは良いとして(食用油で走ったとか言うし)、v-stに何入れるかはちょっと考えなきゃいけない課題だよ。。。


 そういう事で、今日はこのくらいで、今度はカブのオイル交換のレポートでも・・・

2013年2月16日土曜日

ブイストロームの話。

そうそう、先日言ってた、シート下の画像をアップします。


画面の右側が前で左側が後ろです。

右端にタンクが一部写っています。で、順に、ヒューズ類、バッテリー、小物入れ(書類入れ)です。
小物入れの後ろにある青いプチプチ袋は、ETCが入っています。今度、ちゃんとした入れ物に変えます。

その後ろは工具入れです。あ、まだ工具のラインナップ見てないなぁ・・・何を足せばいいのか、判断するためにもちょっと見ておきたいと思います。


走行距離は現在約300km・・・早く慣らしを終えて、1000km点検終えて、春にはロングツーリングに出かけられるように、頑張らなきゃね。

おまけ・・・守谷SAにて

2013年2月15日金曜日

v-strom650ABSの燃費他、セカンドインプレ

日付が変わって昨日、一通り慣らしもかねて走ってきました。

約250kmほどの午前の遅い時間からのツーリングでしたが、楽しかったです。

行き先は茨城県大洗。ある意味ライダーの聖地とも言える場所・・・。フェリーは見なかったけど。

目的はこの時期にしか手に入らない、丸干しのほしいもをゲットするため。


で、走ってみての感想は、

非常によく回るエンジン。走る。で、具体的な数字は出さないけれど、高速でちょっと回せば、周りの車をあっという間に引き離せます。

きになる燃費は均して21.3km/L

高速道路のみで28km/L

高速を6速4000回転で走ったときの速度が100km/hだったので、そのくらいの速度で走るとかなり燃費良いです。

いろいろ試して、手元の燃費計をリセットしたりして実験したけど、3000~4000回転の間がもっとも燃費がいい、実際に役に立つ回転域っぽい。

しかしながら、4000回転を超えてくると、俄然、このバイクの良い所、、面白さ、、が出てくる。

ホントは慣らし中なのでご法度なのだが、6000回転での加速などはなかなかいいモノで、650ccとは思えない気合の入った加速を見せてくれる。

そして、フルパニアになれるために、フル装備で行って来ました。帰りにホームセンターに寄ったのですが、まぁ、積める積める!何でもゴザレだ。といってもやっぱりトップケースで普段は充分。ロングツーに行かない人には無用かな、と思う。フルパニアにすると、両方の手を軽く広げた程度の車幅があり(って事は120cm前後か?!) バイクの機動性をスポイルしてしまう。

なので、ちょっとした日帰りツー・・・あるいは一泊程度のツーならば、パニアは不要だと思う。トップケースもすごく入るもん。トップケースにツーリングバッグ括り付ければ無敵の領域だと思う。

これで、フルパニアで、ツーリングバッグをくくりつける計画を頭の中で練ると、夢が広がる!!今年の北海道が捗るぞ!


そして走ってみての感想ですが、、

よく走るバイクです。本当にオススメ。足つきが若干難があるかもしれない。これも今日検証してみたんだけど、足をスッと下ろしたところにステップがあるので若干足を開き気味に着地する点も影響しているかもしれない。オフローダーからの乗換えなら、すぐなれると思うけど。そして、ミラー!どうしてももう一台のバイク、BMW R1200R と比べてしまうけど、Rよりもいいところを挙げていくとすればこのミラーは必ず挙がると思われる。
ちょっとかっこ悪い形かもしれないけど、Rのミラーに比べれば視界は良好だし、エンジンからのブレで後ろが見えなくなることは無かった。

あと、昨日のインプレでは、メータースイッチ(トリガー?)が、停止中は使えない、って書いたけど、実際は使おうと思えば使える。クラッチレバーよりも若干上に配置されていた。
ま、もっともクラッチ握りながらの操作はなかなか難しいけどね。

それから、ハンドリングだけど、とても素直。ノーマル状態でウォブったりしないのは当然としても、体の倒しこみに素直についてくるセルフステア。安心して倒しこめる。ちょっとした車線変更程度の進路変更なら、しっかり目線を向けてあげれば、素直にバイクをヒラリと動かしていけるだろう。ニーリングはしやすいが、もう少し太くてもいいかも。そのほうがステンディングの際に安定しそうだ。メーターも見やすい。それからシートは滑らなくていいが、滑らなさ過ぎる・・・かも。あとちょっとした足の汚れも吸い取っちゃうシートだから、いちいち汚れが気になる・・・シャークスキンな感じのざらざら感なんです(さすがにシャークスキンは言い過ぎかも・・・w)



なにわともあれ・・・


気に入った!!!!!!!!!!!!



早くこいつで旅に出たいよ!!!!!!!!



まずは四国かな??


2013年2月13日水曜日

スズキ:V-strom650ABS納車とインプレ

やりました!無事納車しました!SUZUKI V-strom650ABS’13国内仕様!


写真は待ってください・・・


まずファーストインプレッションを・・・


1 目線が高くて気持ちいい!

私は身長175cmのデブですが、足つきは問題ないです。私がデブだということを考慮すると、身長が177~以上あれば足つきは問題ないと思われます。また、お店にあったローシートも試着させて跨ってみましたが、私より身長の低い父でもある程度の足つきを確保していました。心配な人はローシートを相談するといいでしょう。また、時間はかかるみたいですが、ローシートとプリロード?を変えることでもっと低くなるそうです。私はやっていませんのでその辺はわかりませんが・・・
おそらく、ある程度の身長がある方は、ロングツーしたときに膝が痛くならなくていいかもしれません。


2 吹き上がりは良好!!

いままではBMWの水平対向2気筒に乗っていました。なので、ツインの味わいや吹き上がりには慣れているつもりでしたが、、、やはり国産水冷は吹き上がりがいいわ!ほかのこのクラスのツインはよくわからないので、抜群!とはあえて言いませんが、全然ストレスなんてありません。
650ccあれば充分!ミドルが良い!
と言われる由縁がわかりました。

以前、沖縄に旅行に行ったとき、現地でNC700Xに乗りました。(レンタバイク)
このときもNC700の完成度の高さに驚いたものでしたが、(給油口の位置が私の使い方に見合わないためパスしている)走りは数段上です。(値段も一回り上です)

まだ慣らしを終えていないため、ガッツりまわしていません。これでしっかり回せるようになれば、相当面白いバイクだと思います。


3 燃費はカタログが盛りすぎ

カタログスペックでは低地燃費が39km/L(60km走行時)になっていますが、実際に街中を30km走ってみたところ、燃費は17~18kmほどでした。もちろん市街地走行が燃費を下げることは知っていますので、今週末にツーリングに行った際にもう一度試します。


4 オプションについて

オプションはほぼフルです。
http://www2.suzuki.co.jp/bikeshop/suzuki-world-katsushika/detail/43909
たぶん、このリンクに張ってあるのは私のバイクだと思います。
 フルパニアにすると、軽自動車の3分の2くらいの幅になります!すごいビックサイズです。普段はトップケースのみで運用します・・・w
また、無料プレゼントキャンペーンでつけてもらったものですが、このX-rideナビは他の人も散々言っていますが、工賃込みの4万も払って付けてもらう価値はありません。無料だからいいやってレベルです。電源ボタン押しづらい!操作パネルのボタンも小さくてグローブつけたままの操作は難しい(10回やって1回成功するレベル)
12V電源ソケットはまだ使っていません。
ナックルバイザーは複雑な構造で取り付けられています。出先ですぐに交換できるような、オフロードバイクのそれとは比べ物になりません。若干、そのせいでクラッチの調整がしづらい。
センタースタンドは、つける主義なので付けました。たぶん今後活きてくると思いますw

シート下については今度画像をUPしたいと思いますが、ちょっとした小物入れが付いています。といっても、ほんとにちょっと。中学生が使うくらいのお弁当箱くらいでしょうか。もちろん、ふたなどはありませんので、まぁ、入れられるモノはだいぶ限られてくると思われます。


5 その他もろもろ

クラッチ側のMETERボタン、時々パッシングボタンになっているレバーみたいなやつ。人差し指でトリガーみたいに操作できるアレ。なんだけど、ちょっとした信号待ちの際に、メーターを変えたいときってあるのです。かといって、Nにするようなタイミングじゃなく、ホント1速でクラッチ握って待つような時間に操作できないのがNG・・・

メーターはトリップA・Bとオド、燃費計、時計、気温計、デジタル速度計、ギアポジションインジケーターが付いてます。燃費は二種表示、km/L表示と100km/L表示。それからメーターのバックライトの明度が変えられます。


7 肝心の走りは・・・

明日、ツーリングに行ってきますので、あさってあたりに写真つきでご報告します!







というわけで、乞うご期待って感じです。まだまだバイクに乗れてない・・・