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2016年8月22日月曜日

北海道ドライブ(3泊4日)

この秋に研修として北海道入りするので、なんと陸路を取って、マイカーで北海道入りしようとしている話の続編です。


ちなみに、今日は台風で、開店休業状態なので、ゆっくりとこの記事を書いています。( ´ー`)フゥー...



さて、陸路を取るメリットですが、、正直、今回の私のように、何人か同行者がいないと感じられないでしょう。


バックリですが、簡単に金銭的な計算をすると・・・


高速代(深夜割あり)   東京→青森間   10000円
燃料代  約800km÷12km/L×130円  8700円
フェリー代  期間によって差異あり      13000円


ということで(もちろん、タイヤの消耗損などは含まれませんよ)おおよそ32000円が片道でかかってくるのだ。


一方、飛行機代は、早割りの類を用いればJALでさえ2万前後。


車の大きなメリットは、乗車人数が増えても料金はほぼ同じ点。(フェリー代は違うが、今回は人数分の運賃はかからないサービス期間中だった)

てことは、4人で行くと、飛行機代が往復16万のところ、車なら6万4千円ほどで往復できることになる。そこに飛行機で行った場合はレンタカー代が加算される。大体一日1万の普通車なら3万だ。

飛行機で行こうが、車で行こうが掛かる部分の燃料代を両者一日1万とすると、


飛行機・・16万+3万+3万
自家用車・・6.4万+3万


となり、22万 VS 9.4万 となる。


車の場合は、車の中で飲食するお金、飛行機は空港までの交通費がかかるが、まぁ、その辺は置いといて・・・(めんどい)



他のメリットデメリットをどうとらえるか、も重要である。



他に車で北海道に行くメリットデメリットは、


デメリットと言えば時間的なロス、運転するから体力、運転に伴う各種リスク・消耗損、一人で行っても約9.4万かかる点。


メリットは荷物をたくさん運べる、ドアツードアで行ける、など。


特に、生かしたいメリットは、荷物をたくさん運べる、点・・・



これを用いれば、北海道で大量のお土産を購入し、宅配便で自宅まで送る送料はカットできる。



そして、、、


なによりも、、、





自宅からテントセットをもっていけば、宿泊代の大幅節約が可能となる。




北海道バイクツーリングをしたことがある人、企画したことがある人ならご存じ、テント泊。




デメリットは天候に左右される点だ。



天候が悪いと、テント泊ができなくなる?いえ、違います。







・・・元旦の宗谷岬にバイクで乗り付けテント泊する図である。




そう。悪天候だと、旅行ではなく修行になるだけだ。



ま、今回はそもそも研修だしね。






2016年8月8日月曜日

北海道グランドツーリング(車編)

ツーリングというと、どうしてもバイクで行く事が念頭に置かれがちですが、実は交通手段は何であれ、ツーリングという言葉を使っていいみたいです。

とはいうものの、やっぱりバイク乗りにとって「北海道ツーリング」というのはそれだけで単語として定着しているような部分もあるので、やっぱりちょっと違和感、、、という事でグランドツーリング、という単語を用いて、書き進めていこうと思います。


さて、突然、書き進めるとか言われても、何を??ってなもんです。




実はひょんなことから、今秋北海道に行くことが決まったのです。


旅の目的は、研修。


お店に出しているとあるメニューの件で、北海道に研修に行くのですが、不真面目ヂャムさんは研修だけではなかなか腰が上がらないので、ついでに晩秋の北海道旅行を計画したのです。


日程は10月7日から。ということで、平成28年の10月7日はお店は休みです。すいません。完全にずる休みです。




さて、そうするとバイクで行きたくなるのがバイク乗り。


しかし、10月の北海道ツーリングは低温との闘いらしいのです。


もともと私は高音部のテナーなので、低温は苦手としています(つまらないね、合唱部出身のギャグです)




そして、なんといって今北海道に行くのに最もアツい乗り物は新幹線でしょ~!


そこで調べてみたのですが、運賃が高すぎです。


言われてみれば、いままで新幹線だの、飛行機だので北海道入りしたことはないのです。(新幹線開通前の普通列車はある)


貧乏なので、車で青森まで走り、ついでに現地のレンタカー代も浮かせようという腹です。



大体いつもこの腹で失敗してるんだよなー・・・。。。




とは思いつつも、都合4日間、北海道は2泊3日のドライブ旅行です。


せっかくなので、プランニングしたらこのブログで公開しようかな。





などと思って、とりあえず、フェリーのチケット予約します。。




2015年6月8日月曜日

よぉぉ~~~~っしゃ~~~!!^^

やったやった!


無事、北海道行のフェリーチケットゲットでございます。あとは数日後の復路のチケットを取れば安心して北海道を満喫できるわけです。


ま、今日書いたら日程バレバレなわけですが、今年はやっぱり短いツーリングという悲しい結末です。


しかし、中身の濃いツーリングにしたいなぁ、と思っています。(当然か・・・)


さて、本格的に、北海道ツーの準備を始めます。


大まかな日程は、ほぼ確定(船に乗る時間、降りる時間)あとは、細かな日程や、旅にうるおいを与える、旅の目標を決めたいと思います。


いっや~~~!毎年この時期はつらいもんがあるけど、今年は何とか往路は耐えきったな・・・問題は復路ですな・・・



さて、今年はどこに行こうかな・・・


前回(一昨年)行けなかった、道北か・・・それとも道東か、今回は旅の短さゆえに両方って事はどうだろうか、無理な気がする。


あるいは、きちんと回っていない、道南という手もある。道南は、津軽海峡フェリーで渡った時の為に取っといたわけだが、昨年くじけた経験からもはや考えなくてよさそうな気もする。。。


つまり、取っとく意味は無いわけで、そしたら道南に今回行っちゃうってのもアリなのであ~る。


ちなみに今回道南を完璧に回れば、北海道の海岸線をコンプリートである。


・・・


日本って、でっけぇな。




2015年5月17日日曜日

北海道ツーリング準備編④

さて、もういくばくかすると、バイク乗りの皆さんは敵になるのです。


そう、北海道行フェリーチケット争奪戦2015の開幕まで一か月に迫りました。


お盆周辺のプラチナチケット争奪戦は血で血を洗う大変な様相が想像されます。



さて、そんなチケット争奪戦なのだが、こればっかりは楽しみでも、プレッシャーでもあり、できることなら回避したいと思うのだ。


世の中には製造のように、15日前後にしかお休みをとれない方々もおるし、私が回避することでこの方々の争奪レベルを少しでも低くできれば・・・と思うのだ。



そこで、今回は争奪戦を回避する方法を考えた。


① 日程をずらす

主に、これを行うことで争奪戦を回避する。
当然すぎて詳しく述べることもないだろう。


② 航路をずらす

どっちがどうということもないが、おそらく、、、新日本海フェリーと商船三井フェリー夕方便が関東発なら二大人気フェリーだろう。


そこで、航路をずらすことでこの争奪戦を回避する。


例えば、、、

青森→函館のフェリーを利用する・・・とか、

仙台→苫小牧のフェリーを利用する・・・とかだ。


しかし、青森は昨年の痛い経験が・・・








※ まずはしっかり勉強しよう。


さて、そんなことを言う前に、今年の真のハイシーズンはどこにあるのかを探ってみたい。

私の会社はイレギュラーすぎるので、ちょっと考える必要がある。

今年の8月15日は第三土曜日だ。



パターンA

「わが社はあくまで例年通りだ!!」パターン

8月13日~16日の4連休(土日の振替なんぞ知らんぞ!)


・・・たぶんこういう会社が我が国のモチベーションを下げる原因だと思う・・・


パターンB

「夏の暑い時期の会社の電力は削減するぞ!暑すぎて生産性も落ちるしな!」パターン

8月8日~16日の9連休

・・・こふいふ会社に私は務めたひ・・・


パターンC

「15日は定休、あとは部内で被らないように○日間休みなさい!」パターン

わが社のパターンだ。

おそらく、サービス業に多いであろうパターンだが、ココで注目してほしいのは15日は定休な所。まったくわが社ったら気が利かないんだから・・・!




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以上の考察から推定するに・・・


今年の往路のプラチナシップは・・・


1位 8月13日 AM10:30 新潟発  新日本海フェリー
2位 8月13日 PM18:30 大洗発  商船三井フェリー
3位 8月13日 AM01:45 大洗発  商船三井フェリー


と、予測してみた!!!


復路のプラチナシップは・・・

1位 8月16日 PM19:30 小樽発 新日本海フェリー
2位 8月16日 PM18:45 苫小牧発 商船三井フェリー


ここらが集中するところだろうか・・・ 




ううむ・・・そこで、今年の私の予定は・・・



8月6日~8月10日ってところでどうだろうか・・・!?



一つだけ腹立たしいのが、


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新日本海フェリーの夏のハイシーズン設定が・・・8月6日からなトコ・・・



















2015年5月12日火曜日

2015北海道ツーリング③・・・妄想編

さてさて、北海道ツーリングだが、今年はいつごろ出かけられるのかを考えている。。。


どうも、ウチの会社の新(珍)ルール「5連休が最大」みたいなルールが邪魔をしている気がするのだ。。。


さて、もし、このルールが適用されると、



プランA

「いや、あくまでツーリングだ!!ガチだ!死など恐れぬ!プラン」



1日目・・・深夜出発、新潟~小樽便 乗船
2日目・・・早朝に小樽着レッツラゴー!北海道満喫♪
3日目・・・北海道満喫♪
4日目・・・小樽から昼過ぎに本土へ
5日目・・・昼前に本土着

6日目・・・仕事?

ちょい待ち、これじゃ、正味2日しか北海道で遊べないじゃん。

え~~・・・これじゃやだー・・・

しかも、帰って翌日には仕事じゃないの。。

やったら疲れるツーリングだろう・・・。。。

というか、こんなんで、「満喫♪」とか書くのはまずい気がする。というかまずいだろ・・・







そこで、考えた。


プランA「社畜も満喫♪北海道夏旅行♪♪」

0日目・・・会社より帰宅→東北自動車道→一路青森へ・・・
1日目・・・青森より船で→北海道へ→→→(就寝)→→→函館!昼ごろから北海道満喫♪
2日目・・・北海道満喫♪
3日目・・・北海道満喫♪
4日目・・・北海道満喫→からの→午後船に乗る・・・
5日目・・・東北自動車道・・・東京着(昼過ぎ・・・)

こりゃすごい!

しかし、このプランで挫折したのが去年(正確には雨による)


思うに、バイクで「ツーリング」するなら、このプランはやめた方が良いと思う。

車を使っていくならこのプランは激熱な気もする

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(ちょっと車で行きたい気もする・・・理由は今度書く)






















2015年1月25日日曜日

ツーリングの準備のために・・・

(北海道ツーリング準備編(番外編))


さて、前回の日記でツーリングの準備はツーリングである、という名言(迷言)を残した私だが、実際にツーリングに行くのができないのだから、悩んでいる。


実際にツーリングに行けない理由は、まず、先週のお休みは雨と疲労でつぶされ、せっかく茨城に行こうと思っていたのに、取りやめることになった。


とは言っても、8月のツーリングの支度とか言って、1月のツーリングの予定を組むのはあまりにも愚かな気がする。。


ちょい反省して、心の準備をすることにした。




まず、北海道に渡る手段だが、昨年の反省に鑑み、


新日本海フェリーを使用することとした。




新潟⇔小樽を用いて、往復ともに無理をしないスケジュールで北海道に向かおうと思うのだ。


往復ともに無理をせず、楽しい北海道ツーリングにしなきゃ・・・ネ!


そして、心の準備と共に、若干気がかりなのが、会社の件。


ちゃんとお休みをとれるだろうか・・・若干の不安を抱える。(しかし、毎年そういいながらなんとかとれているうちの会社はエライとも思うのだ)


そして、先日、お正月にお子様にお会いした面々に、北海道土産を購入、送りつけてやろう、という嫌がらせ企画も腹のウチにある。。。びっくりさせる物を送ってやるかんね!!


コースはまださすがに決めていないが、北海道では、やはり雄大な景色を写真に収めたいなぁ、と思うですので、道北→道東コンバートプランで行こうかな、、、となんとなく思っている。


とはいえ、天気予報で週間予報が出れば、半年前から練っている計画をいとも簡単に放棄し、新しいコースの策定に入るのだから、節操のなさがうかがい知れる。。



それから、北海道に行く前にやらねばならないこととして、バイクのタイヤ交換があげられる。



バイクのタイヤは車のタイヤよりも種類は限定的で、かつ、同様のタイヤがなかなかない。


いまはいているのは、ダンロップのロードスマート2だが、2年前に履き替えたっきりで、なかなかロングライフだった。意外と気に入っている。


バイクのタイヤで困るのは、このお気に入りのダンロップを次も履かせていいのかってことだ。


絶対に間違いない結果を出すであろうダンロップか、以前履かせてとっても大好きだったメッツェラーか、ネットの評判はもっとも良いミシュランか・・・

ないのは、ブリジストンかなぁ・・・



とりあえず、3種類で迷っていて、どうするのか、あるいはもっと違うピレリとかはかせるのか、考えています。


北海道でパンクとかは絶対に避けたいことは言うまでもないことですしね。




それから、オイル交換、これも近いうちに一度実施して、北海道前にもう一回実施しなきゃね。







 そんなことを半年スパンで考えている日曜のお昼でした。















2015年1月17日土曜日

2015年 北海道ツーリング・・・準備編②

さて、北海道ツーリングを決意すると、がぜん準備にやる気がみなぎってきて、ついでに仕事にハリが出てくる。


じゃんじゃん使って、じゃんじゃん稼ごう!(金を)



さて、そんなこんなで気になる商品がある。


B+COMのインカムで、ブルートゥースでナビ音声をヘルメット内へ飛ばせるという逸品だ。

もちろん、これに応じて、ヘルメット側のスピーカー設置が必要になるので、1ヘルメットにつき1個の施工が必要である。

だが、ナビのあるバイクに乗る際は決まりきったヘルメットしか使わないので、これでいいのかな、とも思う。



問題はそこにあらず。


お値段。


ちょっとお高い。14000円くらいだ。


これは、しかも、北海道ツーで初めて試す、というようなことではダメで、やはり事前に使い方や使い心地をマスターしておく必要があるだろう。


買うしかない。


今の私に、14000円は高いけれど、今年の北海道への決意を示すいい機会だ。



買うしかない。



もっとも、ソロツーリングか二人ツーリングしかしない私にとってインカム機能はいらないので、ヘッドセットとして、ナビ音声を飛ばす機能のみの商品でいいのだ。


インカムなら二つセットで6万コースになるところだった。。。




さてさて、この4月まではめっちゃ忙しいので、ツーリングに行きたいけど行けなくなる気もする。


ツーリングの準備はツーリング。



これ、鉄板だと思うので、近いうちにツーリングを企画、行ってまいります。


















2015年1月13日火曜日

2015北海道ツーリング①・・起草


正月に寒い中、千葉へツーリングをしていると、ふいにこみ上げるものがあった。


昨年は後半期が仕事の都合で大変忙しく、「忙殺」という言葉がぴったりでした。忙殺というと、私の中ではあまりいい言葉ではなく、どちらかというと若干ネガティブなニュアンスを含んでいるのです。


さて、しかしながら、会社にとってもエポックメイキングな仕事であることもまた事実で、この仕事に振り回されるのは、そのやりがいも感じているので、ついつい自分を犠牲にしてものめりこんでみたのです。


おそらく、この仕事が本当の意味で完成するのは、来年の末。今年一年と来年一年のばっちり二年がかりの仕事になることでしょう。


その中で、正月明けの仕事をした際に、発想の輪が無限に広がるのを感じました。


少し、心に風穴があくと、心の音色もよくなるのではないか。





心に風穴を開けよう。




そう思ったのでした。





























2015年 夏の北海道ツーリングが始まりました。


相棒は、やっぱりバイクで行こうと思います。

ちょっと前まで、車か、バイクかで悩んでいたけど、ここはバイクで、少ししか走れなくても、ぜいたくにフェリーを使って、北海道を走りたいと思いました。







今年の北海道は、天気に恵まれたいと思うのでした。






2013年12月4日水曜日

北海道の思い出

こう、寒くなってくるっていうと、お酒の熱燗が美味しくなってくる。


しかし、私は日本酒は冷酒が大好きで、実を言うと、熱燗は少し苦手である。


そうなってくると、俄然重要になってくるのが、お湯割りである。


お湯割りでは、焼酎、それも島酎といわれる八丈の焼酎とか、大島の焼酎が好きで、青ヶ島の焼酎(略して青酎とも)が手に入ると、その日の日没が楽しみになってくる。




といっても、焼酎もそこまでがぶ飲みはしない、というかできない。




やはり、あんまりお酒が得意でないのであろう。






そんな私の好きなお酒の一つに、ウイスキーがある。



北海道に行くと、余市に寄り、ニッカウヰスキーの工場を見せていただいたりして、そこで買ったウイスキーがまだあったりする。じつは冬の為にとっておいたものだ。





ウイスキーのお湯割りは邪道らしいが、私には合うらしく、たまらなく美味しい。






こたつに入って、ウイスキーのお湯割りを飲むのはこの季節の特権だ。おつまみは、みかんだったりするので、邪道も邪道なのだろうが・・・

(ニッカの工場のお姉さんが、美味しく飲んで頂けるのが一番の飲み方だって言ってたよ!)





さて、そんな北海道繋がりで、ニッカウヰスキー一本やりの私に嬉しいニュースだ。


次の次のNHK、朝の連ドラが竹鶴リタが主人公だという。

(竹鶴リタって人は、創業者の竹鶴さんの奥さんで、工場内にもリタハウスとか、工場街にもリタ幼稚園とかあって、この奥さんもウイスキーや、余市の発展に貢献したそうだ)


こりゃ、来年の北海道ツーではニッカの工場が混みそうだ!










そんなわけで、ニッカウヰスキーの思い出と共に、今夜は余市のウイスキーとみかんでも食って初冬の宵を過ごしたいと思います。







ニッカウヰスキー余市蒸留所、正門入ってすぐの所。

ポットスチル。スチルの上部には〆縄が張られていて、和洋折衷の不思議な美観がある。ちなみに、石炭で直火でポットスチルを焚いて、その蒸気を集めたのがウイスキーの原酒となる。その原酒は樽に入れて熟成される。

たしか、お酒の入った樽を並べておく所。ウイスキーは最初は無色透明だが、熟成するとあの琥珀色になってくる。

石造りの建物と、朱色の尖塔が異国みたいな雰囲気。

余市蒸留所、正門。行った際はぜひご案内を受けてほしい。いろいろ勉強になる。


2013年8月30日金曜日

北海道バイクツーリング⑤

最終日。



雄武町で目が覚める。


雄武町と言えば、興部より弱冠北にある、まぁ、北海道でも最果ての町の内の一つだが、そこで最終日の朝を迎えるというのは、気分的に如何なものか。


朝早く出ると、名寄のひまわり畑に行く。



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ひまわり咲いてねーし・・・



おまけに雨が降ってくる。
















ぽつぽつ。。。




じゃねーぞ!







ドバァッシャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!







ってレベルである。




いかん。携帯と財布をジップロックにしまう。



昨年はこれで旅の中盤の体力を削ってしまったのだ。








予定は全てキャンセル。名寄の道の駅でトマト等のお土産を買うと、一気に南に高速道路。





いっやーー。雨がひどくてスピードも出ませんわ(マジです、信じてください)





そんで、苫小牧あたりは信じていると信じたのに、苫小牧はさらにひどい大雨。。




わかりやすい表現をすると



ヘルメットのバイザーを開けて走行すると、雨水で溺れるレベル。







必死で苫小牧のフェリーターミナル着。



 周辺の食堂で遅めの昼ごはんを食べる。



名物、ホッキ貝を使った、ホッキカレーを食べる。












非っ常~~にお腹がすいたので大もり注文→爆死










大もりなんてレベルの量じゃない、特盛ですらおっつかないレベルのカレー登場。





皿が、なんでも鑑定団に出てきそうな大きさの皿ですよ。















それにしても、最終日は移動と大雨の一日だった。



































今年の北海道は、



改めて、人生とは何なのかを考えた旅だった。



人生の節目になる、大切な旅だったと思う。


また、根室は遠かった。



厚岸のカキがとても美味しかった。



















2013年北海道ツーリング



~完~


おしまい~















2013年8月24日土曜日

2013年北海道ツーリング④

更新が空いてしまった・・・




別海のキャンプ場で起きると、早速朝ごはん(お湯沸かしてコーヒーが美味い!)パンを食す。。


やっぱセイコマは北海道ツーリング中の補給スポットだぜ!



まずは別海を出て、虹別を経由して牛文字~摩周湖に向かう。


このあたりの道路は定規で引いた線のように一直線で、畑と畑の間には防風林が植えられている。


グーグルマップで、「別海」と検索し、画像を航空写真にしてほしい。



畑を分割する防風林の姿がまるで碁盤の目のように見える。その区画をしているのが、防風林の帯なのだからここまで林が成長するまで幾星霜の年月がたったのだろうか。



次に、牛文字に向かう。


なんどか、来た所なので写真はスルー。


代わりに、皆さんをプチ旅行にお連れする。

今度はグーグルマップで「モアン山」で検索し、画像を航空写真にしてほしい。



これが牛文字だ。

近隣の牛舎などと見比べてもらえばその大きさが判るだろう。

これが斜面に現れて、私たちを出迎える。


そのまま、道道150号を真っすぐ北上する。


清里峠が現れて、その先に裏真周展望台がある。


















くぅ~!久しぶりの半霧の摩周湖・・・ひどい時には湖面が見えないらしいが、そういう摩周湖には出会っていません。



そのまま地図を北にスクロールすると、あらわれてくるのが神の子池だ。









行くまでに1km程のダートがある。


そこをR1200Rはさっそうと駆け抜ける。

大昔の北海道ツアラーたちはこんな道をずっと走っていたのだからかなわないわけだ。



さらにさらに、北上する。


現れる斜里川に「さくらの滝」という滝がある。









と言っても、サクラが季節外れに咲き誇っている滝でも、カードキャプターが居る滝でも無い。















この川は、サクラマスというマスが昇る滝なのだ。


すげぇ!

体感頻度で言うと、均して2秒間に1匹は飛んでる!

素晴らしいマスの姿を見たらその後はサロマ湖に向かう。


サロマ湖の湖畔でホタテバーガーを食すと(美味しいが、ホタテの美味しさと言うよりは、サンドウィッチ自体の完成度が高い)そのままバイクで山登り。



またしてもオフロードを走る。今度は1km強くらい。走り続けると突然途中から舗装されてくる。

そのまま200m程上がると、そこがサロマ湖展望台だ。






いっや~、ハチがすごくて怖かったですよ!!




そして、このままサロマ湖を過ぎると、右側に見えるのはオホーツク海となる。


一年ぶりの再会だ。


途中、紋別に立ち寄る。


ここは昨年回収できなかった、紋別名物があるのだ・・・!




































紋別名物のカニの爪オブジェ!





いっや~!バイクがちっちゃく見える!





そのまま興部に向かう。





興部。




昨年の、素晴らしい夜明けを撮影した、雄武町まであと少し。


このまま北に向かうのはリスキーなので、ここで一泊する。





























日の出岬キャンプ場だ。



















 その日は、近くの日の出岬のホテルで温泉に入る。


貧乏な私はキャンプだ。


温泉の休憩室では、新婚旅行中の新婚さんと知り合った。なんと私と同い年。


兵庫県から来ているそうだ。


札幌からレンタカーでここまで回ってきたらしい。



とても気持ちのいい、ご夫婦だった。
















 この国の未来は明るい!!と思ったのでした。












 PS:(ステマにならないよ)

http://hinodemisaki.jp/




2013年8月18日日曜日

2013年北海道ツーリング③

翌朝、襟裳の百人浜を出て、一路北東に向かう。

行先は根室半島の納沙布岬だ。


太平洋岸を細かくトレースしていく。

一昨年オフロードだったあの道(昆布刈石展望台の所)もしっかり舗装されていて、弱冠悲しくなったが、ま、走り易くなったよ!


それで、そのまま海岸線をトレースし、厚岸に着いたのは昼過ぎ・・・



遠いな。コレ・・・


弱冠、根室に行くのに心が折れそうになる。

でも「ここで行かなきゃ、一生行けない!!」


と、根拠なき理論を振りかざし、なんとか根室に到着。

まだ、太陽は空に輝いていたわけだけど、そのまま納沙布岬へ・・・



あんね、宗谷岬よりもはるかに最果て感が強い。。。


そして、見える、北方領土の灯台・・・


中央にうっすら見える灯台が貝殻島の灯台。





いやぁ、北方領土が近い近い。

北方領土資料館にも立ち寄る。


2枚目の写真の中央に見える灯台が貝殻島の灯台なんだが、なんと、日本が戦前に建てたモノ。

改めて、北方領土への意識を持ちました。




このあと、別海のキャンプ場に移動し、そこでお休みなさい。。。



いやぁ、疲れたけど、その日の温泉はなかなか良かったですよ!!









2013年8月16日金曜日

2013年北海道ツーリング②

頭の中に、北海道に初上陸したあの日を思い起こす。


どんな時でもそうだが、北海道ツーリングの北海道上陸は特別な瞬間だ。


滑り止めの鉄骨がバイクに振動を与え、それからふいに解放される瞬間。


北海道ツーリング2013の始まりだ!!




まずは、南に向かう。

天候は北に行くほど崩れている。南に向かって走る。

小樽に上陸してから、早朝の小樽・余市を過ぎると、岩内を経由して倶知安に羊蹄山の麓を走る。





ここに来るのは二度目だ。


道の駅を併設している、噴出し公園に寄り道。


清冽に冷たい水が噴き出している。今年はペットボトル持参だ。その水を汲んでいく。



その水は羊蹄山が涵養した水だ。



羊蹄山は、標高2000mに満たない山だが、独立して聳え立つ姿は蝦夷富士の名に恥じない。

麓にはジャガイモ畑が広がる。
(尚、ジャガイモ畑に立ち入る事は絶対にやめてほしい。ジャガイモ飢饉はかつてアイルランドを傾かせ未だにアイルランドの人口はこの影響を受けていると言われている。ジャガイモは疫病に弱い側面があるのだ。認定の種イモ以外禁止されているのもこのためだ。そもそも畑や牧草地に入っちゃだめです)




さて、ここで今回の旅の相棒を紹介しよう。





新潟港FTにて。

手前の二台が私たちの旅の相棒だ。


今回は父と一緒に走り回った。

R1200RとV-stromだ。


R1200Rは毎年の上陸で、V-stromは初の上陸だ。


機関は好調に回り、次は支笏湖に立ち寄る。


支笏湖周辺に入ると路面がぬれている。ついさっきまで雨が降っていたようだ。


雲もどんよりしている。



支笏湖畔のこの道は晴れていると、湖に吸い込まれそうなくらい走っていて爽快な道だけれども、ここまで曇ってくると何やら不安になる。


この後は新千歳空港に向かう。


毎年恒例のお土産の購入だ。


いつもは最終日に購入しているんだけれども、今年は初日に購入する事にした。


そして、今度は襟裳岬に向かう。いつもながら強烈なルーティングだと思う。








襟裳岬では強烈な風が吹きさらしていた。


前に来た時はこんなに強烈な風じゃなかったのに・・・


そして、太平洋に日が沈んでいく。








この国に生まれた事を感謝します。


なんだろう、この感動。


いつも不思議な感動を味わいつつ、それでもある意味、この日常感・・・

感謝の言葉しか出てこない。






その日は襟裳の百人浜キャンプ場で就寝したのであった。














2013年8月14日水曜日

2013年北海道ツーリング①(本編①)

2013年、8月5日・・・AM2:30・・・


昨日は実家に帰還し、夜遅くまで荷づくりの最終確認をしていた。

当然、寝不足であるはずだが、眠くない・・・


いや、妙な高揚感に包まれている。


出撃の時間はAM3:30それまでに最終確認を終える。


いざ!北の大地へ!!!




今日のルートは、自宅→外環道→関越道→新潟亀田IC→新潟港フェリーターミナルだ。


約360kmの行程だが、久しぶりにバイクに乗るかのような感覚と、過積載バイクなので、慎重に進む。


途中二度の休憩をはさむ。


そして、フェリーターミナルに到着だ。

さすがに、昨年のヤッバイ混雑ほどではない。

時期がピークからずれているのだ。しかし、バイクの量はそうでもなかったが船内は家族連れの車の人が結構沢山いた。


船内に子どもが騒ぐ、駆け回るって言う事で、非常に騒々しかったが、老人ばっかりでお通夜のような雰囲気よりは(いちいちうるさいが)良いかと思う。




さぁ、北の大地が刻一刻と近づいてくるぞ!!!!!!






2013年8月3日土曜日

ヤバイ、準備が捗らない。

もう待ちきれなくてさ、一日24回くらいブログの更新がしたいくらいです。


というよりも、準備する時間が無くてやば過ぎ笑えません!!


なにが買えてないんだ??


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→例えば、ヘルメットクリーナー(ハンディタイプ)・・・Amazonで買っときゃよかった(泣)
→例えば、医薬品特に、目薬・腹痛薬・バンソーコー・虫さされ薬・・・会社から持ってくか??
→例えば、小さい調味料達・・・(100均で売ってるのが丁度いい)
→例えば、地図(ツーリングマップル、ホントどうすんだよ・・・買えよいい加減)



あとは、一応、持ってるのか??


服とかも何とかなるべ??

 下着は新しいの買って、既に積んだし、あと、タオルも積んだし、三脚忘れそうで怖いんだよな~、あと、バンダナ。目立つ色の。


あー、早く終業して、NAPSに行きたいなぁ!!

2013年8月2日金曜日

2013年北海道ツーリング出発前編①


北海道に・・・いよいよだ。。。


さて、今日の話題はいよいよ北海道が目前に迫り、現在の心境と、直前の確認事項等をまとめる日記だよ!!



さて、出発一週間前を切りましたね???


いまの心境は、小学生のころの遠足前のドキドキ感のそれに近いか同じだと思います。

このガキ共め~~~(笑)




とは言う物の・・・




ここは、あまりはしゃぐのではなく、スマートな、「オトナ」の出発前までの準備を説明しよう。


そう、気分を、あの免許試験の時の一本橋の時のように、ちょっと遠くを見て、しっかりニーグリップして準備して欲しい。









① 天気予報を見る。

 そして、一喜一憂するのだが、晴れが予想されている場合は単純に喜んでほしい。気象庁は良い仕事をしているので、農家さんたちは大助かりだからだ。さ、そのまま、ツーリングに突入して欲しい。楽しんでこいよ~!つっても雨具とジップロックは忘れることなかれ。。。

雨が予想されているって??そう、一週間も北海道に居るんだ。一日くらい雨が降る事もあろう。だが、長期予報はよく外れるって事を知っていますか?大丈夫、実際は泣きべそくらいで済んでいる事もあるんだ。もちろん、雨具とジップロックは忘れずに持っていこう。

実際に雨が降ったら??それも思い出だ!




② 充電関係の最終確認をする。


この携帯電話を作ったのは誰だ!!!!!!!!!というくらい、ツーリング中にウザイ機器、携帯電話。でもそんな物でも無いと色々銃後の人たちの不興を買う事になるので、持っていかなければならない。そういう携帯機器の電池関係は大丈夫だろうか?
ま、最悪、現地のセイコマで買いまくるのも悪くは無い。

そして、忘れがちな充電はバイク本体のバッテリーだ。もしあなたがキック付きのバイクに乗っていないのなら、絶対に充電をしておこう。



③ 初日の予定だけでもいい。決めておこう。

 この遠足の基本は、夜寝る前に明日走る所を決めておくのがキモだ。ついでに、その日の走行が終わる前に給油をしておくのも大切だ。朝起きたらガソリン満タン状態が望ましい。(朝はやってないGSが多いンだ)
さて、そんな中で初日の予定だけでも決めておけば、心に余裕を持って常に先手で動く事が出来るだろう。旅のアウトラインはもう決めているよね??決めていないなら、本屋でツーリングマップルを買って、ニコニコかyoutubeで情報収集をするんだ!間に合わなくなっても知らんぞーーー!!


④ とりあえず、もう良いから荷物を積んどけ!

結局使わない荷物が紛れ込むのも、入りきらない荷物があるのもお約束って事で良いだろ??



⑤ 最重要品のチェックを忘れるな!


フェリーに乗る際には何が必要なんだ????その辺を忘れると大変だぞ??免許は持ったか?保険証は??ETCカードの期限は、大丈夫と判っていても、とりあえず見ておけ!安心のカードになる!






結局一番ワイワイ騒いでいるでしょ~???






いや、素直にね。もう天気とかじゃなくて、



あ~~~~~~~~~~~!!
楽しみ~~!!!!!!!!!!!!





2013年7月27日土曜日

さぁ、北の大地に出掛けよう!


昨日は半休半出、これだと休んだうちに入らないと思うのは私だけでしょうか?


と、言う訳で、午前中は北海道ツーリングの準備、午後は出社しました。


準備は親父殿がツーリングブーツが欲しいとか、言い出したのでお付き合いしてあげました。

そして、ついでにチェーンオイルも購入。RKさんのチェーンオイルだ~!使ってみての感想が欲しい所。


そして、一部の荷物の詰め込みと、バッテリーの充電をしておきました。


ああ、バッテリーの充電までも開始してしまった・・・月末のめんどくさい会議が終われば北海道の大地を走り抜けるわけだ。


そして、そして、毎朝見ている天気予報でとうとう、8月3日まで予報が公開されるようになってきました。

(ちなみに5日からなのです)


だんだんウキウキしてくるんですよ。もうそろそろ一週間を切っちゃうわけですよ?(一週間切ってないのは知っている)


10日くらい前から、一週間を切るまでワクワクし、一週間前からは天気予報で一喜一憂するのが北海道ツーなのです。


雨が降ると苦行だけど、なぜか、雨の日の記憶って鮮明だったりするしなぁ・・・


いや、でも、晴れの日のツーリングは最高だからさ、雨が降っても良い、って言ってるわけじゃないのよ!


(という意味不明な供述をするのが直前のお約束)


そして、親父が防水スプレーを買ってきた。



この防水スプレーは私にとって鬼門。


これ使うと、高確率で雨が降るジンクスあり・・・




一週間いるからどっかで必ず雨は降るんだけどね。





そして、V-stromにタンクバッグを付ける。

このやり方は他の人のブログから技をパクリましたので、写真は一枚だけ。

まずは、タンクのダミーカウル(?)を外します。












ココまで剥いといて言うのもあれだが、完全に外す必要なかったよ・・・


そして、車でお出かけをして買い回りをしたわけだが、その車(ダイハツ・ムーブ)が12万3千㌔を達成!!






どうせなら123456キロで撮れって?偶然駐車場で気付いたんだもの!


こいつとの付き合いも長いな・・・





さて、今日と明日はそこまで大変ではないが週が明けたらやったら大変なお仕事だ!


そして、その週が明ければ!!!!!!!!!!





 ぼーいずびーあんびしゃすだ!!




2013年7月23日火曜日

端的に3分で表現してみた。

前回の日記では動画が黒歴史化してしまった事をお話しした。


そんな自分の歴史に、新たな黒歴史を加えるべく、さっそく無料体験版の動画編集ソフトを用いて3分間程の動画を作成してみた。


内容は、このブログで一ヶ月間に渡ってあーでもないこーでもない、やってきた、2013年の目標を、2012年の画像や動画と共に纏めた感じです。そんで色々頑張ってみたら、3分になったという、私の一ヶ月間の濃度は3分かいッ!という発見に愕然としたあれです。


ぜひご覧ください。




感想等ありましたら、(そこまで内容濃くないか・・・)動画でもブログでもコメントを下さいな。


2013年7月19日金曜日

2013北海道バイクツーリング(準備編⑧)

さぁ。いよいよ北海道ツーリングの準備も佳境に入ってきた。


今日は、各種バッグの取り付けと、前回引っ張った電源をタンクバッグに入れる工事を行った。


たったこれだけの工事(?)なのに、すっごい疲れたのは、暑さのせいですよ。ええ。


そして、テントやシェラフなどはホムセン箱にぶち込んだ。ナイフ、ランプはカバンに詰め込んだ。


ついでにストーブ(ガスコンロね)とコッフェルもぶち込んで、簡単な調味料と洗剤セットも入れておいた。



いやー。


結局大切な荷物は後回しですよ。


タンクバッグ、シートバッグ、ホムセン箱の重量級の装備を搭載したR1200R



あと、忘れてはならないのが温泉セット。


いや、つうか、ぜんぜんスカスカすぎるわ・・・荷物。これは、現地で苦労するパターンやぞ。



そして、地図を今年は買う年だ(2年に一度購入している)


一台だったらイランのだけど、親父殿の分があるしなぁ・・・(ヤツはあんまり見ないのに)



それから、動画をアップしたいなぁ、、、と、ずっと考えてまして・・・


ま、動画を動画でアップするのはアレなんだけど、今年は再挑戦してみよう!!