ラベル 2013北海道ツーリング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 2013北海道ツーリング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年8月30日金曜日

北海道バイクツーリング⑤

最終日。



雄武町で目が覚める。


雄武町と言えば、興部より弱冠北にある、まぁ、北海道でも最果ての町の内の一つだが、そこで最終日の朝を迎えるというのは、気分的に如何なものか。


朝早く出ると、名寄のひまわり畑に行く。



・
・
・



ひまわり咲いてねーし・・・



おまけに雨が降ってくる。
















ぽつぽつ。。。




じゃねーぞ!







ドバァッシャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!







ってレベルである。




いかん。携帯と財布をジップロックにしまう。



昨年はこれで旅の中盤の体力を削ってしまったのだ。








予定は全てキャンセル。名寄の道の駅でトマト等のお土産を買うと、一気に南に高速道路。





いっやーー。雨がひどくてスピードも出ませんわ(マジです、信じてください)





そんで、苫小牧あたりは信じていると信じたのに、苫小牧はさらにひどい大雨。。




わかりやすい表現をすると



ヘルメットのバイザーを開けて走行すると、雨水で溺れるレベル。







必死で苫小牧のフェリーターミナル着。



 周辺の食堂で遅めの昼ごはんを食べる。



名物、ホッキ貝を使った、ホッキカレーを食べる。












非っ常~~にお腹がすいたので大もり注文→爆死










大もりなんてレベルの量じゃない、特盛ですらおっつかないレベルのカレー登場。





皿が、なんでも鑑定団に出てきそうな大きさの皿ですよ。















それにしても、最終日は移動と大雨の一日だった。



































今年の北海道は、



改めて、人生とは何なのかを考えた旅だった。



人生の節目になる、大切な旅だったと思う。


また、根室は遠かった。



厚岸のカキがとても美味しかった。



















2013年北海道ツーリング



~完~


おしまい~















2013年8月24日土曜日

2013年北海道ツーリング④

更新が空いてしまった・・・




別海のキャンプ場で起きると、早速朝ごはん(お湯沸かしてコーヒーが美味い!)パンを食す。。


やっぱセイコマは北海道ツーリング中の補給スポットだぜ!



まずは別海を出て、虹別を経由して牛文字~摩周湖に向かう。


このあたりの道路は定規で引いた線のように一直線で、畑と畑の間には防風林が植えられている。


グーグルマップで、「別海」と検索し、画像を航空写真にしてほしい。



畑を分割する防風林の姿がまるで碁盤の目のように見える。その区画をしているのが、防風林の帯なのだからここまで林が成長するまで幾星霜の年月がたったのだろうか。



次に、牛文字に向かう。


なんどか、来た所なので写真はスルー。


代わりに、皆さんをプチ旅行にお連れする。

今度はグーグルマップで「モアン山」で検索し、画像を航空写真にしてほしい。



これが牛文字だ。

近隣の牛舎などと見比べてもらえばその大きさが判るだろう。

これが斜面に現れて、私たちを出迎える。


そのまま、道道150号を真っすぐ北上する。


清里峠が現れて、その先に裏真周展望台がある。


















くぅ~!久しぶりの半霧の摩周湖・・・ひどい時には湖面が見えないらしいが、そういう摩周湖には出会っていません。



そのまま地図を北にスクロールすると、あらわれてくるのが神の子池だ。









行くまでに1km程のダートがある。


そこをR1200Rはさっそうと駆け抜ける。

大昔の北海道ツアラーたちはこんな道をずっと走っていたのだからかなわないわけだ。



さらにさらに、北上する。


現れる斜里川に「さくらの滝」という滝がある。









と言っても、サクラが季節外れに咲き誇っている滝でも、カードキャプターが居る滝でも無い。















この川は、サクラマスというマスが昇る滝なのだ。


すげぇ!

体感頻度で言うと、均して2秒間に1匹は飛んでる!

素晴らしいマスの姿を見たらその後はサロマ湖に向かう。


サロマ湖の湖畔でホタテバーガーを食すと(美味しいが、ホタテの美味しさと言うよりは、サンドウィッチ自体の完成度が高い)そのままバイクで山登り。



またしてもオフロードを走る。今度は1km強くらい。走り続けると突然途中から舗装されてくる。

そのまま200m程上がると、そこがサロマ湖展望台だ。






いっや~、ハチがすごくて怖かったですよ!!




そして、このままサロマ湖を過ぎると、右側に見えるのはオホーツク海となる。


一年ぶりの再会だ。


途中、紋別に立ち寄る。


ここは昨年回収できなかった、紋別名物があるのだ・・・!




































紋別名物のカニの爪オブジェ!





いっや~!バイクがちっちゃく見える!





そのまま興部に向かう。





興部。




昨年の、素晴らしい夜明けを撮影した、雄武町まであと少し。


このまま北に向かうのはリスキーなので、ここで一泊する。





























日の出岬キャンプ場だ。



















 その日は、近くの日の出岬のホテルで温泉に入る。


貧乏な私はキャンプだ。


温泉の休憩室では、新婚旅行中の新婚さんと知り合った。なんと私と同い年。


兵庫県から来ているそうだ。


札幌からレンタカーでここまで回ってきたらしい。



とても気持ちのいい、ご夫婦だった。
















 この国の未来は明るい!!と思ったのでした。












 PS:(ステマにならないよ)

http://hinodemisaki.jp/




2013年8月18日日曜日

2013年北海道ツーリング③

翌朝、襟裳の百人浜を出て、一路北東に向かう。

行先は根室半島の納沙布岬だ。


太平洋岸を細かくトレースしていく。

一昨年オフロードだったあの道(昆布刈石展望台の所)もしっかり舗装されていて、弱冠悲しくなったが、ま、走り易くなったよ!


それで、そのまま海岸線をトレースし、厚岸に着いたのは昼過ぎ・・・



遠いな。コレ・・・


弱冠、根室に行くのに心が折れそうになる。

でも「ここで行かなきゃ、一生行けない!!」


と、根拠なき理論を振りかざし、なんとか根室に到着。

まだ、太陽は空に輝いていたわけだけど、そのまま納沙布岬へ・・・



あんね、宗谷岬よりもはるかに最果て感が強い。。。


そして、見える、北方領土の灯台・・・


中央にうっすら見える灯台が貝殻島の灯台。





いやぁ、北方領土が近い近い。

北方領土資料館にも立ち寄る。


2枚目の写真の中央に見える灯台が貝殻島の灯台なんだが、なんと、日本が戦前に建てたモノ。

改めて、北方領土への意識を持ちました。




このあと、別海のキャンプ場に移動し、そこでお休みなさい。。。



いやぁ、疲れたけど、その日の温泉はなかなか良かったですよ!!









2013年8月16日金曜日

2013年北海道ツーリング②

頭の中に、北海道に初上陸したあの日を思い起こす。


どんな時でもそうだが、北海道ツーリングの北海道上陸は特別な瞬間だ。


滑り止めの鉄骨がバイクに振動を与え、それからふいに解放される瞬間。


北海道ツーリング2013の始まりだ!!




まずは、南に向かう。

天候は北に行くほど崩れている。南に向かって走る。

小樽に上陸してから、早朝の小樽・余市を過ぎると、岩内を経由して倶知安に羊蹄山の麓を走る。





ここに来るのは二度目だ。


道の駅を併設している、噴出し公園に寄り道。


清冽に冷たい水が噴き出している。今年はペットボトル持参だ。その水を汲んでいく。



その水は羊蹄山が涵養した水だ。



羊蹄山は、標高2000mに満たない山だが、独立して聳え立つ姿は蝦夷富士の名に恥じない。

麓にはジャガイモ畑が広がる。
(尚、ジャガイモ畑に立ち入る事は絶対にやめてほしい。ジャガイモ飢饉はかつてアイルランドを傾かせ未だにアイルランドの人口はこの影響を受けていると言われている。ジャガイモは疫病に弱い側面があるのだ。認定の種イモ以外禁止されているのもこのためだ。そもそも畑や牧草地に入っちゃだめです)




さて、ここで今回の旅の相棒を紹介しよう。





新潟港FTにて。

手前の二台が私たちの旅の相棒だ。


今回は父と一緒に走り回った。

R1200RとV-stromだ。


R1200Rは毎年の上陸で、V-stromは初の上陸だ。


機関は好調に回り、次は支笏湖に立ち寄る。


支笏湖周辺に入ると路面がぬれている。ついさっきまで雨が降っていたようだ。


雲もどんよりしている。



支笏湖畔のこの道は晴れていると、湖に吸い込まれそうなくらい走っていて爽快な道だけれども、ここまで曇ってくると何やら不安になる。


この後は新千歳空港に向かう。


毎年恒例のお土産の購入だ。


いつもは最終日に購入しているんだけれども、今年は初日に購入する事にした。


そして、今度は襟裳岬に向かう。いつもながら強烈なルーティングだと思う。








襟裳岬では強烈な風が吹きさらしていた。


前に来た時はこんなに強烈な風じゃなかったのに・・・


そして、太平洋に日が沈んでいく。








この国に生まれた事を感謝します。


なんだろう、この感動。


いつも不思議な感動を味わいつつ、それでもある意味、この日常感・・・

感謝の言葉しか出てこない。






その日は襟裳の百人浜キャンプ場で就寝したのであった。














2013年8月14日水曜日

2013年北海道ツーリング①(本編①)

2013年、8月5日・・・AM2:30・・・


昨日は実家に帰還し、夜遅くまで荷づくりの最終確認をしていた。

当然、寝不足であるはずだが、眠くない・・・


いや、妙な高揚感に包まれている。


出撃の時間はAM3:30それまでに最終確認を終える。


いざ!北の大地へ!!!




今日のルートは、自宅→外環道→関越道→新潟亀田IC→新潟港フェリーターミナルだ。


約360kmの行程だが、久しぶりにバイクに乗るかのような感覚と、過積載バイクなので、慎重に進む。


途中二度の休憩をはさむ。


そして、フェリーターミナルに到着だ。

さすがに、昨年のヤッバイ混雑ほどではない。

時期がピークからずれているのだ。しかし、バイクの量はそうでもなかったが船内は家族連れの車の人が結構沢山いた。


船内に子どもが騒ぐ、駆け回るって言う事で、非常に騒々しかったが、老人ばっかりでお通夜のような雰囲気よりは(いちいちうるさいが)良いかと思う。




さぁ、北の大地が刻一刻と近づいてくるぞ!!!!!!






2013年8月3日土曜日

ヤバイ、準備が捗らない。

もう待ちきれなくてさ、一日24回くらいブログの更新がしたいくらいです。


というよりも、準備する時間が無くてやば過ぎ笑えません!!


なにが買えてないんだ??


・
・
・

→例えば、ヘルメットクリーナー(ハンディタイプ)・・・Amazonで買っときゃよかった(泣)
→例えば、医薬品特に、目薬・腹痛薬・バンソーコー・虫さされ薬・・・会社から持ってくか??
→例えば、小さい調味料達・・・(100均で売ってるのが丁度いい)
→例えば、地図(ツーリングマップル、ホントどうすんだよ・・・買えよいい加減)



あとは、一応、持ってるのか??


服とかも何とかなるべ??

 下着は新しいの買って、既に積んだし、あと、タオルも積んだし、三脚忘れそうで怖いんだよな~、あと、バンダナ。目立つ色の。


あー、早く終業して、NAPSに行きたいなぁ!!

2013年8月2日金曜日

2013年北海道ツーリング出発前編①


北海道に・・・いよいよだ。。。


さて、今日の話題はいよいよ北海道が目前に迫り、現在の心境と、直前の確認事項等をまとめる日記だよ!!



さて、出発一週間前を切りましたね???


いまの心境は、小学生のころの遠足前のドキドキ感のそれに近いか同じだと思います。

このガキ共め~~~(笑)




とは言う物の・・・




ここは、あまりはしゃぐのではなく、スマートな、「オトナ」の出発前までの準備を説明しよう。


そう、気分を、あの免許試験の時の一本橋の時のように、ちょっと遠くを見て、しっかりニーグリップして準備して欲しい。









① 天気予報を見る。

 そして、一喜一憂するのだが、晴れが予想されている場合は単純に喜んでほしい。気象庁は良い仕事をしているので、農家さんたちは大助かりだからだ。さ、そのまま、ツーリングに突入して欲しい。楽しんでこいよ~!つっても雨具とジップロックは忘れることなかれ。。。

雨が予想されているって??そう、一週間も北海道に居るんだ。一日くらい雨が降る事もあろう。だが、長期予報はよく外れるって事を知っていますか?大丈夫、実際は泣きべそくらいで済んでいる事もあるんだ。もちろん、雨具とジップロックは忘れずに持っていこう。

実際に雨が降ったら??それも思い出だ!




② 充電関係の最終確認をする。


この携帯電話を作ったのは誰だ!!!!!!!!!というくらい、ツーリング中にウザイ機器、携帯電話。でもそんな物でも無いと色々銃後の人たちの不興を買う事になるので、持っていかなければならない。そういう携帯機器の電池関係は大丈夫だろうか?
ま、最悪、現地のセイコマで買いまくるのも悪くは無い。

そして、忘れがちな充電はバイク本体のバッテリーだ。もしあなたがキック付きのバイクに乗っていないのなら、絶対に充電をしておこう。



③ 初日の予定だけでもいい。決めておこう。

 この遠足の基本は、夜寝る前に明日走る所を決めておくのがキモだ。ついでに、その日の走行が終わる前に給油をしておくのも大切だ。朝起きたらガソリン満タン状態が望ましい。(朝はやってないGSが多いンだ)
さて、そんな中で初日の予定だけでも決めておけば、心に余裕を持って常に先手で動く事が出来るだろう。旅のアウトラインはもう決めているよね??決めていないなら、本屋でツーリングマップルを買って、ニコニコかyoutubeで情報収集をするんだ!間に合わなくなっても知らんぞーーー!!


④ とりあえず、もう良いから荷物を積んどけ!

結局使わない荷物が紛れ込むのも、入りきらない荷物があるのもお約束って事で良いだろ??



⑤ 最重要品のチェックを忘れるな!


フェリーに乗る際には何が必要なんだ????その辺を忘れると大変だぞ??免許は持ったか?保険証は??ETCカードの期限は、大丈夫と判っていても、とりあえず見ておけ!安心のカードになる!






結局一番ワイワイ騒いでいるでしょ~???






いや、素直にね。もう天気とかじゃなくて、



あ~~~~~~~~~~~!!
楽しみ~~!!!!!!!!!!!!





2013年7月27日土曜日

さぁ、北の大地に出掛けよう!


昨日は半休半出、これだと休んだうちに入らないと思うのは私だけでしょうか?


と、言う訳で、午前中は北海道ツーリングの準備、午後は出社しました。


準備は親父殿がツーリングブーツが欲しいとか、言い出したのでお付き合いしてあげました。

そして、ついでにチェーンオイルも購入。RKさんのチェーンオイルだ~!使ってみての感想が欲しい所。


そして、一部の荷物の詰め込みと、バッテリーの充電をしておきました。


ああ、バッテリーの充電までも開始してしまった・・・月末のめんどくさい会議が終われば北海道の大地を走り抜けるわけだ。


そして、そして、毎朝見ている天気予報でとうとう、8月3日まで予報が公開されるようになってきました。

(ちなみに5日からなのです)


だんだんウキウキしてくるんですよ。もうそろそろ一週間を切っちゃうわけですよ?(一週間切ってないのは知っている)


10日くらい前から、一週間を切るまでワクワクし、一週間前からは天気予報で一喜一憂するのが北海道ツーなのです。


雨が降ると苦行だけど、なぜか、雨の日の記憶って鮮明だったりするしなぁ・・・


いや、でも、晴れの日のツーリングは最高だからさ、雨が降っても良い、って言ってるわけじゃないのよ!


(という意味不明な供述をするのが直前のお約束)


そして、親父が防水スプレーを買ってきた。



この防水スプレーは私にとって鬼門。


これ使うと、高確率で雨が降るジンクスあり・・・




一週間いるからどっかで必ず雨は降るんだけどね。





そして、V-stromにタンクバッグを付ける。

このやり方は他の人のブログから技をパクリましたので、写真は一枚だけ。

まずは、タンクのダミーカウル(?)を外します。












ココまで剥いといて言うのもあれだが、完全に外す必要なかったよ・・・


そして、車でお出かけをして買い回りをしたわけだが、その車(ダイハツ・ムーブ)が12万3千㌔を達成!!






どうせなら123456キロで撮れって?偶然駐車場で気付いたんだもの!


こいつとの付き合いも長いな・・・





さて、今日と明日はそこまで大変ではないが週が明けたらやったら大変なお仕事だ!


そして、その週が明ければ!!!!!!!!!!





 ぼーいずびーあんびしゃすだ!!




2013年7月23日火曜日

端的に3分で表現してみた。

前回の日記では動画が黒歴史化してしまった事をお話しした。


そんな自分の歴史に、新たな黒歴史を加えるべく、さっそく無料体験版の動画編集ソフトを用いて3分間程の動画を作成してみた。


内容は、このブログで一ヶ月間に渡ってあーでもないこーでもない、やってきた、2013年の目標を、2012年の画像や動画と共に纏めた感じです。そんで色々頑張ってみたら、3分になったという、私の一ヶ月間の濃度は3分かいッ!という発見に愕然としたあれです。


ぜひご覧ください。




感想等ありましたら、(そこまで内容濃くないか・・・)動画でもブログでもコメントを下さいな。


2013年7月19日金曜日

2013北海道バイクツーリング(準備編⑧)

さぁ。いよいよ北海道ツーリングの準備も佳境に入ってきた。


今日は、各種バッグの取り付けと、前回引っ張った電源をタンクバッグに入れる工事を行った。


たったこれだけの工事(?)なのに、すっごい疲れたのは、暑さのせいですよ。ええ。


そして、テントやシェラフなどはホムセン箱にぶち込んだ。ナイフ、ランプはカバンに詰め込んだ。


ついでにストーブ(ガスコンロね)とコッフェルもぶち込んで、簡単な調味料と洗剤セットも入れておいた。



いやー。


結局大切な荷物は後回しですよ。


タンクバッグ、シートバッグ、ホムセン箱の重量級の装備を搭載したR1200R



あと、忘れてはならないのが温泉セット。


いや、つうか、ぜんぜんスカスカすぎるわ・・・荷物。これは、現地で苦労するパターンやぞ。



そして、地図を今年は買う年だ(2年に一度購入している)


一台だったらイランのだけど、親父殿の分があるしなぁ・・・(ヤツはあんまり見ないのに)



それから、動画をアップしたいなぁ、、、と、ずっと考えてまして・・・


ま、動画を動画でアップするのはアレなんだけど、今年は再挑戦してみよう!!




2013年7月13日土曜日

北海道ツーリングについて思う事。

さて、北海道滞在日数が一日増えた事は既に伝えたとおり・・・


それによって予定が脆くも崩れ去り、一から練り直し・・・


ま、これはこれで楽しいからいいんだけど、まぁ、今年は親父殿が付いてくるのでちょっと面倒。


本当は礼文島に行ってみようかと思ったんだけど、親父が付いてくるので行くのはやめて、その辺をうろちょろしてみます。




礼文島だが、やっぱり桃岩荘YHにいつかは泊まってみたい。でも、ここに二人で行くのは自分の為にならないと判断したのです。


桃岩に泊まった人は「自分の中で何かが変わった」という事を言う人がいる。



これこそ、「旅」!





ところで、世の中こういう価値観がありませんか??


旅>旅行・・・あるいは・・・旅≠旅行


っていう価値観。


なるほど、旅と旅行の違いを論じている人も多くいる。実際に旅路にであった人がそういう事を論じている事もある。

実際にそのどれもが、フムフムと納得したりするのですが、私はあえて、自分の旅を旅とは思わないようになるべく心がけています。





私のは遠足だと思っています。







北海道ツーも能登ツーも、ただの遠足です。



私はおバカなので、難しい事を難しく考えるよりも、なるべく単純に考えたいのです。


すると、今までの私の行動が全て納得できる。


北海道ツーリングの連載もこれで8回目。(今年のみで)


まるで遠足前にはしゃぐただのガキでしょ?






もしかすると、ガキのころの自分を思い出すのが目的だったりするのかもしれない。

















そんな、「ガキ」の皆さまに、朗報。


















北海道でおなじみの木のマークのガソリンスタンド、ホクレンSSでは、今年もライダー限定でフラッグを販売します。

また、フラッグフォトコンテストも同時に開催されます。





今年も皆でフラッグを付けて走ろう。


無事故無違反無転倒!











2013年7月12日金曜日

R1200Rオイル交換





さてさて、北海道行きまで残り一ヶ月を切りました。今月は北海道をおかずに何杯でも飯が食えそうなボーナス期間です!


さて、バイクの準備は佳境を迎え、まずは、R1200Rのオイル交換を昨日しました。


ヴェクスターの時のような画像無しにならんように充分気を付けました。


さて、R1200Rのエンジンの下はこんな風になっている。

画像上部左側の黒くて丸いのがオイルフィルターだ。今回はこれを交換しないが、交換する際はこれを外して新しいのに付け変えるだけだ。

そして、画像中央の下から2つ目の六角の穴のあいているボルトがドレンボルトだ。




そんで、そこの六角に六角レンチの8mmを差し込んで緩める。


緩んだら、下にオイル処理箱を置いて完全に外し、オイルを抜くわけだ。


ちなみに、このオイル抜きは色んな技がある。

今回のオイル交換は、北海道行きと言う事もあって、だいたい1500kmくらいでの交換となった。と言う訳で、オイル抜きに技を使う事は無く、普通にボルトを外して、オイルが出てこなくなったらまた締めておしまい。


ただ、本気でやる際は、「バイクを左右に振る」とか「少しだけセルを回す」とか、そういう技を使う事もある。







六角レンチはしっかり使おう。


で、出切ったらボルトを締める。一応、ここはドレンワッシャーを交換した。


そんで、ボルトは手で締められなくなるまでは手で締める。

最初っから工具を使ってはいけない。電動工具なんてもってのほか!


で、本当はいわゆるトルクレンチを使う訳だけど、、私も持っているんだけど、面倒なのでそのまま六角で締めちゃう。


ポイントは六角レンチでワッシャーが、「クックッ」て潰れる感触を味わうこと。


今回は、


一枚目、オイルフィルターの真ん中あたりにあったレンチの棒が、、

オイルフィルターに被らなくなるくらいまで回しました。

という、写真くらい締めました。ちなみに、これだと締めなさすぎかもしれない。もう少し廻してもいいかも。

でも、これでオイルがにじんだりしたことは無いのでこれで良いってことにしてます。





オイル交換は整備の入口だけど、一歩間違えると致命的なミスになる事もあるので気を付けてやってます。



そして、次は、電気をバイクから貰う工事をします。






BMWバイクにはヘラーソケットとか言う、訳のわからない口が付いている。


車のシガーソケットを連想してもらえばいい。そう、つまりここから電気を獲るのだ。



が、しかし、これがなかなか曲者でして、ヘラーシガー変換ソケットという物が必要になる。



で、配線回した結果がこれ。







ヘラーソケット→ヘラーシガー変換ソケット→シガー100Vインバーター→延長コード・・・の図


延長コードはタンクバッグかシートバッグに引きまわし、こちらで充電関係が出来るようにする。








さて、毎年の事ながら、この準備が暑い中行うからツライ、そして楽しい!




無駄に、「こんな事もあろうかと!」展開を期待して荷物や装備を増やしたり(それがハマると最っ高に気持ちいいんだコレガ!)「これは・・・いるのか??」みたいなものを真剣に悩む。


これが面白い。



たぶん、車で行く事との最大の違いはココにあるんだと思うのよね。


車だったらさ、「とりあえず積んどけっ!」って言うのが出てくると思うのよね。。。




バイクはマジで要るか要らないか、それが気になるのよ。積載量に限りがあるからさ・・・しかも、その量がシビアなんだ・・・



ま、そんなわけで、持ち物をしっかり考えないと・・・!














2013年7月10日水曜日

2013北海道バイクツーリング(準備編⑦)

昨日の日記では、予定がくるって、一日伸びたから、北海道滞在を一日前倒して、一日早めに帰ってきたい・・・的な事を口走ってしまった。




甘えだよね。




って今日になって思った。

というより、昨晩思った。



きっかけは、BikeJinという雑誌の先月号を見ていて、走りたい海沿いの道特集に、沖縄の古宇利大橋が出ていた事だ。


そう、昨年の九月に私は沖縄ツーリングに行ったのだ。


バイク好きな人たちでもあんまり行かないのが沖縄ツーリングだと思う。

私は現地でレンタバイクを借りて沖縄を走りまわったので、邪道と言われる可能性もあるが。。。

ちゅらうみ水族館でおなじみ、沖縄海洋博公園。もちろん、ちゅらうみもみてきた。

これが例の古宇利大橋。覚えているぜ、真っ青な空と、エメラルドな海!

すれ違いのジープに北海道仕込みのピースしたら、全身全霊の返礼をしてくれた!

サトウキビ畑!



借りたバイクはNC700。ホンダの素晴らしいバイク(給油口を除く)海でも泳いだし、さんざん遊び倒して帰ってきた。


今回伝えたいのは沖縄が楽しかった事じゃない。




この沖縄ツーは・・・











日帰りだったのだ。。。





それを考えれば、北海道ツーの後に一日完全オフが欲しいとか、「甘え」だよね。って思ったのです。





行くぜ、MAX北海道!!



雨よ降るな!!



2013年7月9日火曜日

2013北海道バイクツーリング(準備編⑥)

ほらね。


もう予定が狂った・・・




そう、北海道ツーリングの予定はあってないようなモノ、と言い続けてきた私だが、今回のこの事態は前代未聞の旅行に出かける1ヶ月前に予定が狂うという大惨事だ。


事の発端は、会社説明会に始まる。この会社説明会の日程の調整等を社内で行ったのは誰あろう、この私なのだが、上役様が「8月のお盆前にやろう!」等と言いだしたからびっくり仰天して、なんとか、北海道ツーに被せないよう操作したのだった。

ま、もっとも、私の日程中は会場の都合などでもともと無理で、それを単純に伝えただけなのですが、その結果、私の直前休みがこいつとランデブーしやがりまして。


それに気付いたのが先日、で、フェリーの日程を一日早めたりして調整した結果、なぜか、一日滞在が増えることと相成った。



で、だ。



一生懸命考えた、「今年の北海道は短い・・・」とか言ってたのがこのザマで、つーことはまたしても一から練り直しなのだ。

一日増えて一日減ったのではない。(いっそのことそうした方が色んな意味で楽かもしれない)


そこで、現在考えられる道、二通り・・・


①帰りも一日早くして最終日は家でまったりプラン

②あくまで北海道満喫プラン



うあー・・・悩むなぁ。。。北海道はたぶん来年も行くし、、、そして、いつかは北海道の離島にも行ってみたいと考えているオレガイル。。



とりあえず、今言える事は予定が未定になったという事実だ。。。












2013年7月6日土曜日

北海道ツーリングの荷物

さて、前回は買うだの買わないだの、迷っていましたが、無線機はともかくとしてバッグについては持っていく物が確定していないのだから今の段階であーだこーだ言っても始まらないわけです。


そこで、持っていく荷物を確定させる作業をやっていきたいと思います。






考え方の基本は


「あ!山の中で大変な事に!!」
↓
「よし!次の町まで行くぞ!」
↓
「まずは走れるようにしなくちゃ!」




の走れるようにする事が大切だと思っている。


ここで、今までの北海道ツーで体験したトラブルと、見かけたトラブルについて報告したい。




①体験したトラブル



「パンク」

富良野から夕張方面に続く国道452号。途中にある三段滝PAでパンク発覚。当時はパンク修理キットは無かったが、チューブレスの空気が抜け切る前に、三笠市へ到達、地元の農機具修理工場のような所でパンク修理をして貰った。休日の中対応してくれた店主に感謝!以来、パンク修理キットを持ち歩くようになった。


「ミラー破損」

走行中にミラーの位置が定まらず、エイッってやったら、ミラーの土台のステーをナメてしまった。クルクル回っちゃう状況に。。とりあえず、ビニールテープでガチガチに固定してそのまま東京まで帰った。(自宅で調べてみたらナメておらず、ナットが緩いだけだった・・・)


「ミラー破損②」

綺麗な景色を撮影しようと、バイクに跨ったままカメラを向けて撮影。直後に、バランスを崩し、ガードレールに寄りかかるように転倒?した。完全に倒れていなかったので、跨ったまま車体を起こし、車体に異常は無い・・・と思ったが、ミラーの丁度いい所に当たったらしく、ミラーの鏡面だけ、パカって感じで外れた。ビニールテープでガチムチに固定して東京まで帰った。


「トンカチ」

真夜中にテント設営する羽目になって、急いでテント設営した。翌朝、すっきり目が覚めて出発し、その日の夕方テントを設営しようとしてトンカチを前の場所に置き忘れた事に気付いた。仕方なく、近くにあった大きめの石で代用した。何とかなるもんだと思ったけど、石が無いサイトもあるので翌日、途中にあったホムセンで購入した。


「ハチに刺される」

真夏北海道ツーで過積載のバイクをサイドスタンドで停めるとだんだんサイドスタンドが地面にめり込んでしまう現象が起きる。(北海道のアスファルトは寒冷地仕様で柔らかいから、らしい)そこで、かまぼこ板を噛ませて停めていたのだが、かまぼこ板をどこかに忘れてしまい、仕方なく、セイコマで買ったコーヒー缶を潰して噛ませていた。さて、出発しよう、車体を起こし、缶を拾うと指に激痛!コーヒー缶の中の糖分を拾いに来たハチに刺されてしまったのだ。今後はブラックコーヒーの物にします・・・




②目撃したトラブル


「脱輪」

北海道ツーでは、景色の良い所が多く、そういう際に路肩にさっと止めて写真を撮って、さっそうと立ち去る・・・バイクの機動力が活用されている瞬間だが、2011年の北海道ツーでは路肩から脱輪して困っているライダーがいた。同行の父と共に、その人のバイクをなんとか、路面まで戻したが、いくらなんでも一人じゃ無理だ。気をつけようと思った。


「熱中症」

北海道にも「夏」という季節はあるわけなので、十分気を付けてほしい。2010年の旅では富良野のファーム冨田でぷらぷらしていると、写真撮影をしていた女性が起き上がれずに倒れこんでしまった。立ちくらみも合わせ技だったんだろう。その日は9月にしては暑く、女性も油断していたに相違ない。同行の人たちがあわてて介護していた。


「ガス欠」

北海道にホンダのXLR BAJAというバイクで行っていた時の事。そのバイクはタンクが7Lと小さかったので、シンナー缶をガソリン携行缶にして持ち歩いていた。(貧乏学生の命知らずの愚行です。ちゃんと基準品を使いましょう!)その携行缶は、北見市の手前でバイクを押している原付学生の救難に使われた。・・・お互い若かった・・・


「荷物の落下」

早朝の北海道を襟裳から東に向かって走っていると、対向車線にハーレーが来た。ピースサインを交わすとすれ違ったが、なんと、荷物が点々と落ちているではないか・・・。。
すぐに引き返してハーレーの運転手に告げ、二人で荷物を拾った。それにしても、その時間帯、車がまったく通らず、荷物は無傷だった。。






・
・


北海道庁のキャンペーンに使われる「試される大地」という言葉。「試される」って言うのは色んな意味がもちろんあるんだろうけど、ある意味、バイク乗りの危機回避能力や緊急離脱能力も試されている気がする。

北海道の危機回避能力は東京の危機回避能力とは別な意味でのそれも必要とされるわけだ。


また、北海道は日本な訳で、必要以上の荷物を持っていくと、旅の楽しみをスポイルしてしまう。北海道のバイク旅についてのみ言えば、準備のしすぎって言うのも充分これにあたる。

東京からレトルトカレーパウチを持ってきている人を見かけたりするが、セイコマで買っても良いわけだ。

その辺のバイク以外での行動もいちいち試されている部分がある。

準備するべきか迷い、買うか買わずか迷ったら、それが「すぐに使えるか」「北海道でも手に入るか」を考えて、すぐに使えて北海道でも手に入る物はあえて持っていかないのも手だと私は思う。




・
・



このブログ・・・エクセルアップロード出来ないのね・・・表を上げたかったのに・・・












2013年7月3日水曜日

北海道への道のり(買い物編)

さて、買い物が必要だ。


悩んでいるのが、バイク用のインカム・・・2台で話せるトランシーバー的なアレ。

今回の北海道ツーは、父親のお守り付きなので、こんな装備を考えたのです。

でも、明らかに北海道ツー以外には使わない装備・・・

後ろに相方を乗せる時は基本的にジェットヘルなので、無線機??って感じだし。ま、でも、あればあったで便利なのには違わないだろうけど、アマゾン価格で約22,000円というコスパがどうなのか?っていう部分・・・

う~む・・・


それと、もうひとつ。


R1200Rでの旅は数限りなくやっているのだが、v-stromでの旅が初めて。。。という事で、v-strom用のシートバッグが必要なのかどうなのかって事だ。

V-はフルパニア装備に勿論なるわけだが、フルパニア+シートバッグで無双になるかと思われる。あればあったで間違いない装備だろう。でも、必要なのだろうか???バイクでの身軽な旅をスポイルしてしまうのではなかろうか。

そして、この両方あればまず間違いないのだが、まず間違いなくどっちか一方しか買えないだろう(主に経済的な理由で)


そして、どっちも果たして本当に必要なのだろうか???



うーむ・・・あればいいな、は買わない。とか、ロマンの無い標語は仕事の中だけにしておきたいのだが、インカムで親父と話した所でなんか良い事があるとは思えない・・・


シートバッグは・・・でも、今回の旅は短いし・・・いざとなったらR1200Rの積載力を間借りしてもよさそうだしねぇ・・・


うむ。






それともう一つ。

今年の能登ツーリングの時に買ったタンクバッグの身の振り方だ。

正直、使えないんだよね・・・


というか、v-のタンク周りの設計がタンクバッグに対して不親切。磁石で行くのか吸盤で行くのか。。。


というか、吸盤じゃないとくっつかない部分もあるし・・・


何だけど、、、しっくりくるのが無い・・・

こう考えると、鉄のタンクのR1200Rの驚くべき汎用性を褒めるべきだ。お陰で多少タンクに傷は付いているが、不愉快な旅になってはたまらないもの・・・


こうなったら、タンクバッグを極めるぞ!!


よし、タンクバッグを買う事に決めた!!



そして、

・
・
・

他人のブログで情報収集だ!!ww













2013年6月30日日曜日

2013北海道バイクツーリング(準備編⑤)

~今日の副題~
背に腹は代えられぬ




突然ですが、先週は夏の北海道ツーにおなじみの会社からの予期せぬ妨害に苦しんでいました。


例えば、会社説明会・・・これを8月の前半にやるとか言いだしたから、こいつを自分のツーリングに噛まさないように必死こいて会社側の予定を工作しました。(そういうポジションな訳です)


さて、会社説明会とツーリングがぶつかったら目も当てられないので、なんとかぶつからないようにしたのは良いのですが、背に腹は代えられぬ・・・という事で、直前のフツーのお休みの日にぶつかってしまったのです。説明会が。


まぁ、背に腹は代えられないわけですが・・・それにしても・・・イタイ!!!


というのも、そのお休みの日に準備を完了させようとしていたからです。そのお休みを夏休みに編入させるという荒業も考えたのですが、だったら、その日から北海道に行きたいわ!

しかも、これやったらまた社長からお小言を貰いそうで、つまりは今年の夏休みはこれ以上延ばせなさそうである。

・
・
・

ん??


アリっちゃ、アリか???・・・


そうすれば、北海道の一日と社長のお小言で、それこそ、背に腹は代えられぬ、わけで。。。

これこそ今年の北海道も色々と・・・むふふ・・・ww




ま、そんな事も考えつつ、直前のお休みが減った事は頑然たる事実なので、早速北海道ツーリングの具体的な準備をする。



まずは、R1200Rにホムセン箱を取り付けるでござる!!


① 工具を準備しよう

スイスツール・システムドライバー!BMW乗りの方には本当にオススメ!

BMWバイクの場合は、至る所に使われている星型のネジ頭(トルクスネジとかヘックスロブという)に対応できるような工具で使いやすいのがあると便利です!しかもこれは、持ち歩きにも便利!


他にも、10番のレンチ、モンキー、などを用意しました。

ああ、そうそう、あと、電動ドリルと、それにつかう、ドリルビットを忘れないように。


② 板を用意(ステー板)

早速、用意していきます。なお、この施工方法は私の方法を備忘録化しているだけですので、実際にやって、なんか起きても責任はとれません。


さっきの荷台のトルクスネジ(5カ所)を外し、5カ所の穴を露出させます。そのまま荷台に板を載せ、ネジ穴の場所を記録し、板にネジ穴を開けます。

そのまま、そのネジ穴を利用して板を取り付けます。板の形は、上に載せるホムセン箱の底の形に準拠しています。

その板を「組み付けられていたトルクスネジ」のピッチは同じで長いネジを利用して5カ所留め、固定します。ネジピッチが同じでないと、荷台側のネジ山を舐めかねないので注意して!

・・・そこまでやったのが画像です。

板には計9カ所の穴が開いています。そのうちの5カ所は荷台側への固定につかい、のこり4カ所をホムセン箱側の固定に使う訳です。

要は、この板の役割は荷台の形を都合よくしただけです。



③ ホムセン箱を用意

ホムセン箱の底に穴を開けます。当然、この穴はさっき荷台に設置した板の、残り4カ所の穴と、場所をリンクさせる必要があります。

・・・それにしても穴の箇所がガタガタで、だらしねぇな・・・


④ ホムセン箱がわのステーの用意





 このステー板を入れる理由は、ホムセン箱の底の強度に疑問があるのでそこを補強する目的です。

まず、箱の床の穴に、ワッシャーを貼り付けます。6mmの穴を開けたので、6mmのワッシャーをボンドで貼り付けてます。ボンドで貼り付けるとワッシャーの本来の意味に影響を与えますが、ここは強度補強の意味がデカイので気にせず貼り付けちゃいます。

その上に、板を置きます。当然、この板の穴の位置も、箱の穴、そして荷台に取り付けた板の穴と準拠しているわけです。


⑤ ホムセン箱を荷台の板の上に乗っける


どーーん!と乗っけて、穴の位置が合うように、微調整をします。

ホムセン箱の足が、板の切りかけにピッタリな所が評価してもらいたいポイントです。

いよいよ佳境です。


⑥ ホムセン箱をボルト&ナットで留める



あとは、ボルトで一気に荷台の板までボルトを通し、ナットで留めるだけです。


注意したいのは、衝撃を分散させるために、必ず、ワッシャーか座金を噛ませて、出来ればバネワッシャーも噛ませた方が良い事です。


ボルトには上から、

バネワッシャー→座金→ステー板→ホムセン箱→荷台の上の板→ワッシャー(or座金)→バネワッシャー→ナット

という順番で挟み込む事になります。

ワッシャーは大きめの方が荷重や衝撃の分散や穴周りの補強効果が期待できると思います。






⑦ 完成


あとは、旅先で仕入れたステッカーを貼って楽しみましょう。最初の旅はこの箱、すっぴんでした。





よし、あとは中身(荷物)の準備だな!!!!!!!!