まさかのイベント担当である。
そもそも、私の普段の仕事はイベントとはかけ離れた仕事なのだが、今回プレゼンした仕事の内容はイベント(?)
その仕事のイベントが成功すればある程度の集客が見込める魅力的なお仕事なのでそのプレゼンが通ったのはとても嬉しい事なのですが、、、
それはそれ。
イベントの開催日が今月末になってしまった・・・。。。
ダメっす。勘弁してください。
時間的に余裕感がまったく、いや、むしろマイナスになっている・・・
死を覚悟した今回。。。
うまい事後輩にノセられたけど、まぁ、頑張りますか・・・!!!
江戸川区篠崎にあるお弁当とおにぎり、そして不定期にラトビア料理を販売するお店です。550円弁当と、各種フライがおすすめです。創業平成10年伝統の味を守っています。ぜひ一度ご来店ください。
2013年9月11日水曜日
2013年9月9日月曜日
ドライビング計画
さてさて車を納車するとなると、早速ドライビングな計画を立てようと画策。まぁ、そりゃそうですよ。で、こっちに引っ越して初の具体的計画を立てていると、バイクで行きたくなってきたこのコース!
そもそもルートを選ぶ基準がバイク基準。っお、このクネクネ、イイね!みたいな。
納車予定の車はスポーティーな車ではないのであまりのクネクネはかえってストレスフルなコースになるような気もするけど、まぁ、前の軽に比べりゃマシではないかと。
もっとも知っていたことではあるのだがバイクは「乗りに行く」車はあくまで「移動手段」よく言われることではあるが。。
それにしてもエンジンの型式から選んだ今回の車。走りが気になるっちゃ気になるのだ。
というわけで、小田原ー御殿場ー河口湖ー帰宅コースは悪くはないだろう。バイクじゃ若干ボリューム不足だろうか。。
車だったらどうだろう。
という、わくわくさんで約半月のブログをお送りします。。
2013年9月2日月曜日
いよいよ!
バイクを売って車を買う。
これを宣言するのが今日のブログネタ。
いや、マジです。。
売るバイクは原付だけどね!
大切な相棒、というか、カブなので、マジに買いたい中古車の頭金にはなる。
中古車を早速物色している今日この頃、車って安いなぁとか、思うのです。
雨や風や雷を恐れなくて良くなるというのは車の絶対的なメリット!
うちの父がそういえば、「車なんてちゃっちいよな。バイクじゃ通用しないよ」みたいなことを前から言ってた。
確かに一つ一つのパーツをよく見ると、ちゃっちく感じるのはバイク乗りのサガなのでしょうかね??どうなんでしょ??
メーター周りにガッツリ水かけたら壊れそう、とか、両面テープでのみ留めている部品とか、妙に気になるのです。
そう思わない??
こんなのバイクで やったらすぐ壊れんだろ!みたいな部分を感じてはちゃっちく思えちゃうのです。
とはいいつつも、バイクじゃ車に勝てない部分も非常に多いのが事実。
雨とか風とか雷とかね。
いや、事実、車が楽しみなのです。
2013年8月30日金曜日
北海道バイクツーリング⑤
最終日。
雄武町で目が覚める。
雄武町と言えば、興部より弱冠北にある、まぁ、北海道でも最果ての町の内の一つだが、そこで最終日の朝を迎えるというのは、気分的に如何なものか。
朝早く出ると、名寄のひまわり畑に行く。
・
・
・
ひまわり咲いてねーし・・・
おまけに雨が降ってくる。
ぽつぽつ。。。
じゃねーぞ!
ドバァッシャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
ってレベルである。
いかん。携帯と財布をジップロックにしまう。
昨年はこれで旅の中盤の体力を削ってしまったのだ。
予定は全てキャンセル。名寄の道の駅でトマト等のお土産を買うと、一気に南に高速道路。
いっやーー。雨がひどくてスピードも出ませんわ(マジです、信じてください)
そんで、苫小牧あたりは信じていると信じたのに、苫小牧はさらにひどい大雨。。
わかりやすい表現をすると
ヘルメットのバイザーを開けて走行すると、雨水で溺れるレベル。
必死で苫小牧のフェリーターミナル着。
周辺の食堂で遅めの昼ごはんを食べる。
名物、ホッキ貝を使った、ホッキカレーを食べる。
非っ常~~にお腹がすいたので大もり注文→爆死
大もりなんてレベルの量じゃない、特盛ですらおっつかないレベルのカレー登場。
皿が、なんでも鑑定団に出てきそうな大きさの皿ですよ。
それにしても、最終日は移動と大雨の一日だった。
今年の北海道は、
改めて、人生とは何なのかを考えた旅だった。
人生の節目になる、大切な旅だったと思う。
また、根室は遠かった。
厚岸のカキがとても美味しかった。
2013年北海道ツーリング
~完~
雄武町で目が覚める。
雄武町と言えば、興部より弱冠北にある、まぁ、北海道でも最果ての町の内の一つだが、そこで最終日の朝を迎えるというのは、気分的に如何なものか。
朝早く出ると、名寄のひまわり畑に行く。
・
・
・
ひまわり咲いてねーし・・・
おまけに雨が降ってくる。
ぽつぽつ。。。
じゃねーぞ!
ドバァッシャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
ってレベルである。
いかん。携帯と財布をジップロックにしまう。
昨年はこれで旅の中盤の体力を削ってしまったのだ。
予定は全てキャンセル。名寄の道の駅でトマト等のお土産を買うと、一気に南に高速道路。
いっやーー。雨がひどくてスピードも出ませんわ(マジです、信じてください)
そんで、苫小牧あたりは信じていると信じたのに、苫小牧はさらにひどい大雨。。
わかりやすい表現をすると
ヘルメットのバイザーを開けて走行すると、雨水で溺れるレベル。
必死で苫小牧のフェリーターミナル着。
周辺の食堂で遅めの昼ごはんを食べる。
名物、ホッキ貝を使った、ホッキカレーを食べる。
非っ常~~にお腹がすいたので大もり注文→爆死
大もりなんてレベルの量じゃない、特盛ですらおっつかないレベルのカレー登場。
皿が、なんでも鑑定団に出てきそうな大きさの皿ですよ。
それにしても、最終日は移動と大雨の一日だった。
今年の北海道は、
改めて、人生とは何なのかを考えた旅だった。
人生の節目になる、大切な旅だったと思う。
また、根室は遠かった。
厚岸のカキがとても美味しかった。
2013年北海道ツーリング
~完~
| おしまい~ |
2013年8月24日土曜日
2013年北海道ツーリング④
更新が空いてしまった・・・
別海のキャンプ場で起きると、早速朝ごはん(お湯沸かしてコーヒーが美味い!)パンを食す。。
やっぱセイコマは北海道ツーリング中の補給スポットだぜ!
まずは別海を出て、虹別を経由して牛文字~摩周湖に向かう。
このあたりの道路は定規で引いた線のように一直線で、畑と畑の間には防風林が植えられている。
グーグルマップで、「別海」と検索し、画像を航空写真にしてほしい。
畑を分割する防風林の姿がまるで碁盤の目のように見える。その区画をしているのが、防風林の帯なのだからここまで林が成長するまで幾星霜の年月がたったのだろうか。
次に、牛文字に向かう。
なんどか、来た所なので写真はスルー。
代わりに、皆さんをプチ旅行にお連れする。
今度はグーグルマップで「モアン山」で検索し、画像を航空写真にしてほしい。
これが牛文字だ。
近隣の牛舎などと見比べてもらえばその大きさが判るだろう。
これが斜面に現れて、私たちを出迎える。
そのまま、道道150号を真っすぐ北上する。
清里峠が現れて、その先に裏真周展望台がある。
くぅ~!久しぶりの半霧の摩周湖・・・ひどい時には湖面が見えないらしいが、そういう摩周湖には出会っていません。
そのまま地図を北にスクロールすると、あらわれてくるのが神の子池だ。
行くまでに1km程のダートがある。
そこをR1200Rはさっそうと駆け抜ける。
大昔の北海道ツアラーたちはこんな道をずっと走っていたのだからかなわないわけだ。
さらにさらに、北上する。
現れる斜里川に「さくらの滝」という滝がある。
と言っても、サクラが季節外れに咲き誇っている滝でも、カードキャプターが居る滝でも無い。
この川は、サクラマスというマスが昇る滝なのだ。
すげぇ!
体感頻度で言うと、均して2秒間に1匹は飛んでる!
素晴らしいマスの姿を見たらその後はサロマ湖に向かう。
サロマ湖の湖畔でホタテバーガーを食すと(美味しいが、ホタテの美味しさと言うよりは、サンドウィッチ自体の完成度が高い)そのままバイクで山登り。
またしてもオフロードを走る。今度は1km強くらい。走り続けると突然途中から舗装されてくる。
そのまま200m程上がると、そこがサロマ湖展望台だ。
いっや~、ハチがすごくて怖かったですよ!!
そして、このままサロマ湖を過ぎると、右側に見えるのはオホーツク海となる。
一年ぶりの再会だ。
途中、紋別に立ち寄る。
ここは昨年回収できなかった、紋別名物があるのだ・・・!
紋別名物のカニの爪オブジェ!
いっや~!バイクがちっちゃく見える!
そのまま興部に向かう。
興部。
昨年の、素晴らしい夜明けを撮影した、雄武町まであと少し。
このまま北に向かうのはリスキーなので、ここで一泊する。
日の出岬キャンプ場だ。
その日は、近くの日の出岬のホテルで温泉に入る。
貧乏な私はキャンプだ。
温泉の休憩室では、新婚旅行中の新婚さんと知り合った。なんと私と同い年。
兵庫県から来ているそうだ。
札幌からレンタカーでここまで回ってきたらしい。
とても気持ちのいい、ご夫婦だった。
この国の未来は明るい!!と思ったのでした。
PS:(ステマにならないよ)
http://hinodemisaki.jp/
別海のキャンプ場で起きると、早速朝ごはん(お湯沸かしてコーヒーが美味い!)パンを食す。。
やっぱセイコマは北海道ツーリング中の補給スポットだぜ!
まずは別海を出て、虹別を経由して牛文字~摩周湖に向かう。
このあたりの道路は定規で引いた線のように一直線で、畑と畑の間には防風林が植えられている。
グーグルマップで、「別海」と検索し、画像を航空写真にしてほしい。
畑を分割する防風林の姿がまるで碁盤の目のように見える。その区画をしているのが、防風林の帯なのだからここまで林が成長するまで幾星霜の年月がたったのだろうか。
次に、牛文字に向かう。
なんどか、来た所なので写真はスルー。
代わりに、皆さんをプチ旅行にお連れする。
今度はグーグルマップで「モアン山」で検索し、画像を航空写真にしてほしい。
これが牛文字だ。
近隣の牛舎などと見比べてもらえばその大きさが判るだろう。
これが斜面に現れて、私たちを出迎える。
そのまま、道道150号を真っすぐ北上する。
清里峠が現れて、その先に裏真周展望台がある。
くぅ~!久しぶりの半霧の摩周湖・・・ひどい時には湖面が見えないらしいが、そういう摩周湖には出会っていません。
そのまま地図を北にスクロールすると、あらわれてくるのが神の子池だ。
行くまでに1km程のダートがある。
そこをR1200Rはさっそうと駆け抜ける。
大昔の北海道ツアラーたちはこんな道をずっと走っていたのだからかなわないわけだ。
さらにさらに、北上する。
現れる斜里川に「さくらの滝」という滝がある。
と言っても、サクラが季節外れに咲き誇っている滝でも、カードキャプターが居る滝でも無い。
この川は、サクラマスというマスが昇る滝なのだ。
すげぇ!
体感頻度で言うと、均して2秒間に1匹は飛んでる!
素晴らしいマスの姿を見たらその後はサロマ湖に向かう。
サロマ湖の湖畔でホタテバーガーを食すと(美味しいが、ホタテの美味しさと言うよりは、サンドウィッチ自体の完成度が高い)そのままバイクで山登り。
またしてもオフロードを走る。今度は1km強くらい。走り続けると突然途中から舗装されてくる。
そのまま200m程上がると、そこがサロマ湖展望台だ。
いっや~、ハチがすごくて怖かったですよ!!
そして、このままサロマ湖を過ぎると、右側に見えるのはオホーツク海となる。
一年ぶりの再会だ。
途中、紋別に立ち寄る。
ここは昨年回収できなかった、紋別名物があるのだ・・・!
紋別名物のカニの爪オブジェ!
いっや~!バイクがちっちゃく見える!
そのまま興部に向かう。
興部。
昨年の、素晴らしい夜明けを撮影した、雄武町まであと少し。
このまま北に向かうのはリスキーなので、ここで一泊する。
日の出岬キャンプ場だ。
その日は、近くの日の出岬のホテルで温泉に入る。
貧乏な私はキャンプだ。
温泉の休憩室では、新婚旅行中の新婚さんと知り合った。なんと私と同い年。
兵庫県から来ているそうだ。
札幌からレンタカーでここまで回ってきたらしい。
とても気持ちのいい、ご夫婦だった。
この国の未来は明るい!!と思ったのでした。
PS:(ステマにならないよ)
http://hinodemisaki.jp/
2013年8月18日日曜日
2013年北海道ツーリング③
翌朝、襟裳の百人浜を出て、一路北東に向かう。
行先は根室半島の納沙布岬だ。
太平洋岸を細かくトレースしていく。
一昨年オフロードだったあの道(昆布刈石展望台の所)もしっかり舗装されていて、弱冠悲しくなったが、ま、走り易くなったよ!
それで、そのまま海岸線をトレースし、厚岸に着いたのは昼過ぎ・・・
遠いな。コレ・・・
弱冠、根室に行くのに心が折れそうになる。
でも「ここで行かなきゃ、一生行けない!!」
と、根拠なき理論を振りかざし、なんとか根室に到着。
まだ、太陽は空に輝いていたわけだけど、そのまま納沙布岬へ・・・
あんね、宗谷岬よりもはるかに最果て感が強い。。。
そして、見える、北方領土の灯台・・・
いやぁ、北方領土が近い近い。
北方領土資料館にも立ち寄る。
2枚目の写真の中央に見える灯台が貝殻島の灯台なんだが、なんと、日本が戦前に建てたモノ。
改めて、北方領土への意識を持ちました。
このあと、別海のキャンプ場に移動し、そこでお休みなさい。。。
いやぁ、疲れたけど、その日の温泉はなかなか良かったですよ!!
行先は根室半島の納沙布岬だ。
太平洋岸を細かくトレースしていく。
一昨年オフロードだったあの道(昆布刈石展望台の所)もしっかり舗装されていて、弱冠悲しくなったが、ま、走り易くなったよ!
それで、そのまま海岸線をトレースし、厚岸に着いたのは昼過ぎ・・・
遠いな。コレ・・・
弱冠、根室に行くのに心が折れそうになる。
でも「ここで行かなきゃ、一生行けない!!」
と、根拠なき理論を振りかざし、なんとか根室に到着。
まだ、太陽は空に輝いていたわけだけど、そのまま納沙布岬へ・・・
あんね、宗谷岬よりもはるかに最果て感が強い。。。
そして、見える、北方領土の灯台・・・
| 中央にうっすら見える灯台が貝殻島の灯台。 |
いやぁ、北方領土が近い近い。
北方領土資料館にも立ち寄る。
2枚目の写真の中央に見える灯台が貝殻島の灯台なんだが、なんと、日本が戦前に建てたモノ。
改めて、北方領土への意識を持ちました。
このあと、別海のキャンプ場に移動し、そこでお休みなさい。。。
いやぁ、疲れたけど、その日の温泉はなかなか良かったですよ!!
2013年8月16日金曜日
2013年北海道ツーリング②
頭の中に、北海道に初上陸したあの日を思い起こす。
どんな時でもそうだが、北海道ツーリングの北海道上陸は特別な瞬間だ。
滑り止めの鉄骨がバイクに振動を与え、それからふいに解放される瞬間。
北海道ツーリング2013の始まりだ!!
まずは、南に向かう。
天候は北に行くほど崩れている。南に向かって走る。
小樽に上陸してから、早朝の小樽・余市を過ぎると、岩内を経由して倶知安に羊蹄山の麓を走る。
ここに来るのは二度目だ。
道の駅を併設している、噴出し公園に寄り道。
清冽に冷たい水が噴き出している。今年はペットボトル持参だ。その水を汲んでいく。
その水は羊蹄山が涵養した水だ。
羊蹄山は、標高2000mに満たない山だが、独立して聳え立つ姿は蝦夷富士の名に恥じない。
麓にはジャガイモ畑が広がる。
(尚、ジャガイモ畑に立ち入る事は絶対にやめてほしい。ジャガイモ飢饉はかつてアイルランドを傾かせ未だにアイルランドの人口はこの影響を受けていると言われている。ジャガイモは疫病に弱い側面があるのだ。認定の種イモ以外禁止されているのもこのためだ。そもそも畑や牧草地に入っちゃだめです)
さて、ここで今回の旅の相棒を紹介しよう。
新潟港FTにて。
手前の二台が私たちの旅の相棒だ。
今回は父と一緒に走り回った。
R1200RとV-stromだ。
R1200Rは毎年の上陸で、V-stromは初の上陸だ。
機関は好調に回り、次は支笏湖に立ち寄る。
支笏湖周辺に入ると路面がぬれている。ついさっきまで雨が降っていたようだ。
雲もどんよりしている。
支笏湖畔のこの道は晴れていると、湖に吸い込まれそうなくらい走っていて爽快な道だけれども、ここまで曇ってくると何やら不安になる。
この後は新千歳空港に向かう。
毎年恒例のお土産の購入だ。
いつもは最終日に購入しているんだけれども、今年は初日に購入する事にした。
そして、今度は襟裳岬に向かう。いつもながら強烈なルーティングだと思う。
襟裳岬では強烈な風が吹きさらしていた。
前に来た時はこんなに強烈な風じゃなかったのに・・・
そして、太平洋に日が沈んでいく。
この国に生まれた事を感謝します。
なんだろう、この感動。
いつも不思議な感動を味わいつつ、それでもある意味、この日常感・・・
感謝の言葉しか出てこない。
その日は襟裳の百人浜キャンプ場で就寝したのであった。
どんな時でもそうだが、北海道ツーリングの北海道上陸は特別な瞬間だ。
滑り止めの鉄骨がバイクに振動を与え、それからふいに解放される瞬間。
北海道ツーリング2013の始まりだ!!
まずは、南に向かう。
天候は北に行くほど崩れている。南に向かって走る。
小樽に上陸してから、早朝の小樽・余市を過ぎると、岩内を経由して倶知安に羊蹄山の麓を走る。
ここに来るのは二度目だ。
道の駅を併設している、噴出し公園に寄り道。
清冽に冷たい水が噴き出している。今年はペットボトル持参だ。その水を汲んでいく。
その水は羊蹄山が涵養した水だ。
羊蹄山は、標高2000mに満たない山だが、独立して聳え立つ姿は蝦夷富士の名に恥じない。
麓にはジャガイモ畑が広がる。
(尚、ジャガイモ畑に立ち入る事は絶対にやめてほしい。ジャガイモ飢饉はかつてアイルランドを傾かせ未だにアイルランドの人口はこの影響を受けていると言われている。ジャガイモは疫病に弱い側面があるのだ。認定の種イモ以外禁止されているのもこのためだ。そもそも畑や牧草地に入っちゃだめです)
さて、ここで今回の旅の相棒を紹介しよう。
新潟港FTにて。
手前の二台が私たちの旅の相棒だ。
今回は父と一緒に走り回った。
R1200RとV-stromだ。
R1200Rは毎年の上陸で、V-stromは初の上陸だ。
機関は好調に回り、次は支笏湖に立ち寄る。
支笏湖周辺に入ると路面がぬれている。ついさっきまで雨が降っていたようだ。
雲もどんよりしている。
支笏湖畔のこの道は晴れていると、湖に吸い込まれそうなくらい走っていて爽快な道だけれども、ここまで曇ってくると何やら不安になる。
この後は新千歳空港に向かう。
毎年恒例のお土産の購入だ。
いつもは最終日に購入しているんだけれども、今年は初日に購入する事にした。
そして、今度は襟裳岬に向かう。いつもながら強烈なルーティングだと思う。
襟裳岬では強烈な風が吹きさらしていた。
前に来た時はこんなに強烈な風じゃなかったのに・・・
そして、太平洋に日が沈んでいく。
この国に生まれた事を感謝します。
なんだろう、この感動。
いつも不思議な感動を味わいつつ、それでもある意味、この日常感・・・
感謝の言葉しか出てこない。
その日は襟裳の百人浜キャンプ場で就寝したのであった。
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